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<推しライブ、諦める?>アイドルが私の生きがい!「チケット当選」夫に報告すると…【まんが】

  • 2026.9.12

私はメイコ。子どもは大学生となり遠方で暮らしているのですが、家事や仕事、そして近くに住む足の悪い義父のサポートに追われて忙しい毎日。大好きなアイドルの推し活が生きがいです。ある日の夕方、リビングでスマホを開いた私は、思わず叫びそうになりました。画面には「チケット当選」の文字! ずっと楽しみにしていた県外のライブに、ついに当選したのです。嬉しさのあまり胸を高鳴らせながら、私は「チケット当たった!」とさっそくSNSに喜びの投稿をしました。

出典:select.mamastar.jp
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「ゆ、夢じゃない……よね?」何度もスマホの画面を見直しましたが、やっぱりそこには「チケット当選」の文字が光っていました。ずっと楽しみにしていた県外でのライブ。毎日頑張ってきたご褒美でしょうか。私は興奮冷めやらぬまま、夫にも報告しました。

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私がライブチケット当選を伝えると……夫は、少しバツが悪そうに眉を下げました。
事情を聞いて困惑します。頭ではわかっています。大好きな義父のためにも、親戚の重大な局面に備えるべきだってことくらい、痛いほど理解できます。でも……私の心の中の天秤は、激しく揺れていました。

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念願のライブチケットが当選して大喜びしたのも束の間、夫から遠方に住む叔父(義父の弟)の体調が思わしくないと告げられました。
万が一の際は、足の悪い義父を乗せて遠方まで車を出さねばならず、夫からも「今回は遠征をやめておかない?」と……。
義父や親戚のため備えるべきだと頭では分かっているのですが、どうしても諦めがつきません。
今の私は、リセール画面を前に激しく葛藤しています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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