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「黒いレザーの靴持ったことない」ジュディ・オング、お洒落に厳しい“山の手風”美人母の教え「必ずエナメルにバックスキンとか」

  • 2026.9.12
徹子の部屋
ABEMA TIMES

歌手のジュディ・オングが、昨年99歳で他界した母の教えを回想。“お洒落”への強いこだわりを明かした。

【映像】女優のような美人母

ジュディは、9月8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。黒柳も面識があったというジュディの母の思い出話に花を咲かせた。

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黒柳が「私もお目にかかったことあるけど、綺麗なお母様でした」「日本の女学校ご卒業で、上品な日本語をお話しになる」と回想すると、ジュディは「だから徹子さんの日本語聞いてると、母の日本語が非常によく聞こえてくるっていう。嬉しいです」と微笑んだ。

黒柳が「ちょっと山の手風っていうかね。おしゃれには厳しい方でした」と触れると、ジュディは「おしゃれには厳しかったですね」と同調し、「彼女は、黒いレザーの靴持ったことない。必ずエナメルにバックスキンとか。そうじゃなかったら赤とか紫とかを履いていて」と母の並々ならぬこだわりを告白。

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「今日は私、紫の靴履いてるんですけれども。私も赤ちゃんの時から靴は“ドレスの中の一色”にしてる」「もう気がついたら黄色い靴履いてました(笑)。だから靴は私、大好きみたいです」と、母からの影響の大きさを明かした。

さらに黒柳が「でも、あなたがちょっとおしゃれに気を抜くとお母様に叱られたんですって?」と尋ねると、ジュディは「新幹線に乗る時も…」と笑いながら、当時の母との会話を再現した。

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出かける直前「気抜いててもいいじゃない、帽子かぶって目深にかぶってれば」と油断しているジュディに、母は「あなたどこに乗りに行くんですか?」「他の皆さんどうしてる?」「皆さんちゃんとしてるでしょ?」「じゃあ、なんであなたはちゃんとしないんですか?」と詰問。慌てて「着替えます!」と降参したエピソードを披露した。

そしてジュディが、母からの教えとして「皆さんの前に出る時はきちっとおしゃれをして」と語ると、黒柳も「そうですね…」と頷いていた。
(『徹子の部屋』より)

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