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【掃除のプロが驚愕】4年使ってるのにまるで新品みたい!「洗濯機」のカビ・汚れを防ぐ3つの習慣

  • 2026.9.12

驚きの美しさ!4年使っても全く汚れていない洗濯機の秘密

4年使っても全く汚れていない洗濯機の秘密
画像出典:YouTube/おそうじダイアリーさん(https://www.youtube.com/watch?v=Xp3lJ1M0dvQ)

「洗濯機のカビ臭さやワカメのような黒いカビ汚れにうんざり……」と感じることはありませんか?分解掃除をしなくても、ずっと新品のようにきれいな状態をキープできるお手入れ方法があったら、ぜひ知りたいですよね。


そこで今回は、お掃除のプロ「おそうじダイアリー」さんが、洗濯機のキレイを保つ日ごろのケアの方法を教えてくれました。クリーニングで訪問したお宅で、4年間使っているとは思えないほどきれいな洗濯機を発見。


あまりの美しさに、「どうしてここまできれいな状態を保てているんですか?」と依頼主さんに質問したところ、日頃から実践しているお手入れ方法を教えてくれたそうです。その習慣を詳しく見ていきましょう。


3ヶ月に1回の新習慣!メーカー純正クリーナーで汚れの蓄積を徹底ブロック

4年使っても全く汚れていない洗濯機の秘密
画像出典:YouTube/おそうじダイアリーさん(https://www.youtube.com/watch?v=Xp3lJ1M0dvQ)

今回クリーニングで訪問したお宅の洗濯機は、4年間使用しているとは思えないほどピカピカの状態でした。あまりの美しさに、おそうじダイアリーさんが依頼主さんへ「普段どんなお手入れをされているんですか?」と尋ねたところ、まず教えてくれたのが、3か月に1回の洗濯槽クリーナーでのお手入れでした。


使用しているのはドラッグストアなどで販売されている一般的なクリーナーではなく、約3000円のメーカー純正洗濯槽クリーナー(パナソニック製など)。洗浄力の高い純正クリーナーを定期的に使うことで、洗濯槽の裏側に少しずつ蓄積する洗剤カスや細かな汚れをしっかり分解し、汚れがこびり付くのを防いでいるのです。

カビの水分をシャットアウト!使用後の拭き取りとサーキュレーター乾燥術

4年使っても全く汚れていない洗濯機の秘密
画像出典:YouTube/おそうじダイアリーさん(https://www.youtube.com/watch?v=Xp3lJ1M0dvQ)

さらに、洗濯機を使った後のケアについても聞いてみると、毎回キッチンペーパーや雑巾で水滴を拭き取り、その後はサーキュレーターで洗濯槽の内部を乾燥させているとのこと。


3〜4時間ほど風を当てるだけでも乾燥効果が期待でき、洗濯槽内の湿気をしっかり取り除くことで、カビの発生を抑えやすくなります。 なお、切り忘れや電気代の無駄を防ぐためには、市販のコンセントタイマーを使って自動で電源が切れるよう設定しておくと安心です。

詰め込みすぎは厳禁!衣類の「小分け洗い」と洗剤の適量キープ

4年使っても全く汚れていない洗濯機の秘密
画像出典:YouTube/おそうじダイアリーさん(https://www.youtube.com/watch?v=Xp3lJ1M0dvQ)

洗濯機をきれいに保つためには、普段の使い方にもポイントがあります。依頼主さんによると、衣類を一度にぎゅうぎゅうに詰め込んで洗うのではなく、小分けにして複数回に分けて洗うことを心掛けているそうです。


1日の洗濯回数が3〜4回になっても、1回あたりの洗濯量を抑えることで水流がしっかり行き渡り、衣類の汚れや洗剤もしっかり洗い流しやすくなります。


また、洗剤や酸素系漂白剤、柔軟剤は、パッケージに記載された適量を守ることも大切です。必要以上に入れすぎないことで、洗剤の溶け残りによる洗濯槽の汚れを防ぎやすくなります。


【まとめ】正しい乾燥と定期的なケアで洗濯槽の綺麗をずっとキープしよう

今回は、おそうじダイアリーさんが紹介してくれた「4年使っても全く汚れない洗濯機の秘密」についてご紹介しました。


3か月に1回のメーカー純正クリーナーによる徹底洗浄、使用後のこまめな拭き取りとサーキュレーターを用いたダイレクトな乾燥、そして衣類の小分け洗いや洗剤の適量遵守といった日々の丁寧な習慣が、驚きの美しさを維持する鍵であることが分かりました。


洗濯機をカビや汚れから守り、常に清潔な状態で長く使い続けたい方は、ぜひこれらのお手入れ習慣を取り入れてみてくださいね。



※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。

トイレの水垢は酸性洗剤!スポンジはNG!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=YERCaYEtsog)
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=YERCaYEtsog)

トイレのタンクに残る白くてザラザラした「水垢」。これには「カルシウム汚れ職人」などの酸性洗剤が効果抜群!このとき、スポンジを使うのはNGです。スポンジが洗剤を吸い込んで汚れに届きづらくなってしまうので、正解は厚手のゴム手袋。手でなでるようにこするのがプロの技です。


木製家具に生えた強力なカビに普通のカビ取り剤はNG!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=ZJNmYe_1UXk)
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=ZJNmYe_1UXk)

木製家具に生えたカビには、強力な「お風呂用カビ取り剤」を使うのは絶対NG! 塩素系のカビ取り剤は木材への刺激が強すぎて、木がボロボロになってしまうかもしれません。


換気扇のこびりつき汚れに最初から強力な洗剤を使うのはNG!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=qJQFG4SRh-Y)
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=qJQFG4SRh-Y)

換気扇のにこびりついたカッチカチの油汚れに、最初から強力な洗剤で磨いてしまうと部品を傷めてしまう可能性が。まずは、「お湯」を使って温めて、油を柔らかくしてから、洗剤と歯ブラシで洗いましょう。

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