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<38.5度でワンオペ育児>予想以上にキツイ!上司にヘルプ求めると…【まんが:夫の気持ち】

  • 2026.9.11

俺はシンタ。育休中の妻コマチと3ヶ月の娘ミユとの3人暮らし……のはずだった。ところが今は、一時的に家には俺しかいない。というのも、体調を崩したコマチが娘を連れて実家に帰ってしまったのだ。コマチの実家は新幹線の距離。そんな遠いところには行かず、家にいたほうが身体を休められると思うんだが……コマチの考えることはよくわからない。いずれにしても俺は1人でいるほうが気が休まるからいい。そんななか、仕事で新しいプロジェクトのタスクを任された。

出典:select.mamastar.jp

俺は、一緒に残っていた上司のデスクへ向かった。

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上司は顔を上げるが、その表情には明らかにイライラがにじんでいた。助けてくれない上司に俺は心の中で毒づいたが、面と向かって反論できず「わかりました」とだけ返事をし、結局その日は深夜まで作業を続けることになった。

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結局帰宅したのは日付が変わってからだった。

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会社や上司に対してのイライラを考えていると、さらに寝つけなくなってしまった。明け方にようやく浅い眠りについたが、睡眠不足の体を引きずって会社へ行く羽目になった。

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俺は決意を固めて、もう一度上司に声をかけることにした。

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上司から任された仕事は予想以上に大変で、連日徹夜コースになりそうな雰囲気だ。「無理そうなら言って」と言われたから上司にヘルプを求めたのだが……「本当に無理だったら言って」と冷たくあしらわれてしまった。心の中で毒づきながら、結局深夜まで作業する羽目に……。無理だから言っているのに、なんでわかってくれないんだろう。無能な上司だ……。翌日は睡眠不足のせいで作業ミスを連発。さすがに切羽詰まってきた俺は上司に必死で訴えた。冗談抜きで限界だ……助けてくれよ。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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