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<やりすぎ!過干渉な子育て>現実を見て!「遠ざけたのはあなた自身」指摘すると…?【まんが】

  • 2026.9.10

私はミナです。夫と息子のタイガ(小5)と暮らしています。私は「子どもの自立」を大事に考え、必要以上に干渉しないことを心がけてきました。一方でカイセイくんのママは、積極的に介入することでわが子を守る方針のようです。要注意と見なした子は徹底的に遠ざけ、友達付き合いをコントロールしようとしていました。あれから2年……。カイセイくんのママは相変わらず「わが子は被害者で、周りの子は加害者」という考えを崩さないようです。

出典:select.mamastar.jp
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カイセイくんと遊ぶ子がいないのは、「何かあったら親が出てくる」と思われているからです。この結果を招いたのは紛れもなく自分自身なのです。私は現実を見てもらおうと思い、はっきりカイセイくんのママに指摘しました。

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カイセイくんのママは、わが子から自分の間違いを突きつけられて絶句していました。それからはさすがに過干渉な態度をあらためたようです。介入の心配がなくなり、うちのタイガも元どおりカイセイくんと遊ぶようになりました。

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小5になった子どもたち同士の関係は、親が完全にコントロールできるものではないでしょう。むしろ付き合うか付き合わないか、子ども自身が判断できる力をつける方が大事だろうと思うのです。カイセイくんのママも自らわが子の人間関係を壊していたことに、ようやく気づいてくれたのではないでしょうか。
数か月後、公園には笑顔でボールを蹴るタイガとカイセイくんの姿がありました。今後も私は「子どもの自立」を考え、タイガ自身の力を信じて見守っていきたいと思っています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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