1. トップ
  2. 暮らし
  3. 家に眠ってる【風呂敷】ない? 実はこんなに使える『便利な活用法』4選

家に眠ってる【風呂敷】ない? 実はこんなに使える『便利な活用法』4選

  • 2026.9.11

家に『風呂敷』があるけれど、使い道が思いつかずしまったまま……という人は少なくないはず。「物を包むもの」というイメージが強いですが、実はちょっとした工夫で日常のさまざまな場面に使える優秀アイテムなんです。知っていると暮らしの中で役立つ、風呂敷の便利な活用法を4つご紹介します。

便利な活用法①

画像1: 便利な活用法①

風呂敷は、端を結ぶだけでバッグとして活用できます。使わないときはコンパクトにたためるので、普段のバッグに忍ばせておけば、買い物などで荷物が増えたときにも便利です。

画像2: 便利な活用法①

① 画像のように風呂敷を中表にして三角形に折り、片方の角を約4分の1の位置でひと結びします。
② 反対側も同じようにひと結びします。左右の結び目が同じくらいの位置・長さになっているか確認しておくと、仕上がりがきれいです。
③ 風呂敷を開き、裏返します。
④ 両方の結び目を内側へ押し込みます。

最後に残った2つの角を結べば、バッグの完成です。

便利な活用法②

画像1: 便利な活用法②

ワインボトルや一升瓶など細長いものを包むのにも便利。瓶をそのまま渡すより華やかに見えて、ちょっとした手土産やギフトにもぴったりです。包みをほどいたあとは風呂敷として繰り返し使えるので、ラッピングを無駄にしないのもうれしいところ。

画像2: 便利な活用法②

① 画像のように瓶を風呂敷の中央よりやや上に置き、手前の端を瓶にかぶせます。先端は瓶の下に折り込みます。
② 奥側の端を手前にかぶせます。
③ 左右の端を瓶の近くで持ち、左右を持ち替えるように交差させながら瓶にフィットさせます。
④ そのまま瓶を立て、正面で真結びすれば完成です。

便利な活用法③

画像1: 便利な活用法③
画像2: 便利な活用法③

旅行の準備をするときは、着替えを風呂敷で包んでまとめておくのもおすすめ。既製のポーチや袋は大きさが決まっていますが、風呂敷なら中身の量や形に合わせて包めるのが便利です。衣類をひとまとめにできるので、スーツケースの中も整理しやすく、旅先では包みをほどいて別の用途に使えるのもうれしいポイント。

便利な活用法④

画像: 便利な活用法④

風呂敷は、扇風機などシーズンオフの家電を覆うカバーとしても活用できます。上からサッとかぶせるだけなので手軽で、ホコリよけになるのはもちろん、生活感を隠せるのもうれしいポイント。お気に入りの柄なら、出しっぱなしでもインテリアになじみやすくなります。

風呂敷は包むだけでなく、バッグや旅行時のパッキング、季節家電のカバーなど、工夫次第でさまざまな使い方ができます。使わないときはコンパクトにたためて、繰り返し使えるので環境にやさしいのも魅力。1枚持っておくと、日常のちょっとした場面で意外と頼れるアイテムです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ