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【ねこにこばん】無益なはずの小判で、まさかの莫大な利益を出してニヤリ!?

  • 2026.9.11
猫に小判をあたえた結果 (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
猫に小判をあたえた結果 (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

ねこのゆるさを体現したような次世代のことわざ学習コミック!

言葉の意味は変化していくもの。昔から使われているそれらが時代と共に変わっていき、本来のものとは違っていっても、ほとんどの人が気にも留めないことが多いですよね。

ならば、そこにねこの価値観を混ぜてもいいのでは? と考えたのは、WEBアニメも人気の『ねこむかしばなし』を展開するぱんだにあさん。

ぱんだにあさんは、「ねこ」のかわいさで「ことわざ」の意味を再解釈していきます。

みんなが知ってることわざや慣用句に、現代を生きるねこの価値観を加えて、ゆるっと学びを得てもいい!?

そんな、どこか不思議と癒される学習コミックをぜひお楽しみください。

※本記事はぱんだにあ著の書籍『ねことわざ』から一部抜粋・編集しました。

ねこにこばん

「ねこにこばん」とは、貴重なものでも、その価値を知らない人には何の値打ちもないという意味です。同じ意味のことわざに「豚に真珠」や「馬の耳に念仏」などがあります。ですが、ちょっと考えてみてください。ねこって時々、予想外の行動を取る時がありませんか? もしかしたら現代のねこは人間の行動をよく見て、こばんを活かすかもしれません。

ねこにこばん (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
ねこにこばん (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

著=ぱんだにあ/『ねことわざ』

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