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【カーディガンコーデ7選】コーデのスパイスに!気温対策も安心な「大人名品」

  • 2026.9.10
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「着る」「羽織る」「巻く」と、気分に合わせて表情を変えられるカーディガン。シンプルコーデの味変から気温差対策まで、一枚あるだけで着こなしの幅がグッと広がります。明日から真似したくなる大人のカーディガンスタイルをご紹介。

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通勤にも休日にも頼れるカーディガンコーデ

寒色グラデーションなら簡単コーデも品よく決まる

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撮影/Kaede Hara(TRON)

ワンツーコーデの鮮度を上げるカギは、アイテム数ではなく色選び。淡いブルーのカーディガンとネイビーパンツなら、同系色ならではの統一感とメリハリが叶います。一番上のボタンを外し、端正な着こなしを堅く見せない工夫も◎。

一枚で着るグレーカーデが甘めコーデの引き締め役に

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撮影╱越野夕也

レディな白フレアスカートを、グレーのカーディガンで大人っぽく引き算。胸元のポケットがほどよくカジュアルに効き、甘めのボトムスも気負わず着こなせます。足元に華奢なサンダルを合わせ、白スカートのボリュームをすっきり見せるのがコツ。

定番の黒パンツにピンクを合わせて脱・無難

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撮影/倉本侑磨(Pygmy Company)

見慣れた黒パンツ通勤に変化をつけるなら、ピンクのカーディガンをトップス感覚で投入。やさしい色合いも、黒ボタンとパンツがキリッと引き締めるためフェミニンになりすぎません。コンパクトな丈感なら、ワイドパンツともバランスよく仕上がります。

袖を通さないカーデ使いでレイヤードを軽快に

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撮影/谷田政史(CaNN)

オールホワイトの甘めコーデには、黒カーディガンを肩掛けしてメリハリを。透け感のある薄手素材なら、黒でも重たく見えず、ブラウスのレースもしっかり引き立ちます。袖を通さずラフに重ねることで、フェミニンな着こなしに大人の余裕をプラス。

カーデを胸元で結んでシンプルコーデに立体感を

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撮影/三瓶康友

一枚で着るには少しシンプルなブルーシャツも、ネイビーカーデを巻けば着映え度が上昇。肩まわりに濃色を足すことで、視線を自然と上へ誘導できます。グレーパンツとローファーで、カジュアルに傾きすぎないバランスを意識して。

ネイビー×白の配色でワンツーコーデを格上げ

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撮影/山岡大志

白パンツ通勤を引き締める、ネイビーのバイカラーカーデ。配色ラインと金ボタンがアクセントになるため、小物を盛らなくても華やかな着こなしが叶います。シャリ感のある素材なら、キレイめに寄りすぎずこなれた印象に。

ジャケット見えカーデなら華やかなシーンにも活躍

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撮影/山本恭平

ネイビーのワントーンだけでも上品だけど、特別感を足すならパープルのカーディガンが効果的。表情豊かな編み地のおかげで、カーディガンでもジャケットのようにきちんと決まります。淡色バッグで抜けをつくり、華やかな大人のお出かけスタイルへ。

カーディガンは、ボタンを留めてトップス風に着たり、肩に巻いてアクセントにしたりとアレンジ自在。色やデザインを工夫すれば、シンプルなパンツスタイルや通勤服も新鮮に見せられます。その日の気温やシーンに合わせて、自分らしい着こなしを楽しんでみて。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子

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