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M!LK吉田仁人、連ドラ初主演! 一途な愛でヒロイン守る“最強ヒーロー”役『溺愛』10.30放送開始

  • 2026.9.10
ドラマ『溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~』に主演する吉田仁人 (C)一城れもん・海咲ねむる/DPNブックス (C) TOKYO MX width=
ドラマ『溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~』に主演する吉田仁人 (C)一城れもん・海咲ねむる/DPNブックス (C) TOKYO MX

M!LKの吉田仁人が主演を務めるドラマ『溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~』(TOKYO MXほか)が、10月30日より放送されることが決定した。

【写真】ドラマ化お祝い! 『溺愛』原作の作画担当・一城れもんによる描き下ろしイラスト

原作は、『実は私、溺愛されてました!? ~最低彼氏から最強彼氏へ~』(一城れもん・海咲ねむる/DPNブックス)。シリーズ累計3400万ダウンロードを突破し、「コミックシーモア」2023年上半期ジャンル別ランキング(女性マンガ部門)で1位、同年の年間ジャンル別ランキング(女性マンガ部門)で3位を獲得した人気作だ。

物語の舞台は、とあるオフィス。ヒロイン・皐月(さつき)は、会社の同僚で同棲中の彼氏・樹(いつき)から日常的にモラハラを受け、さらに彼が会社の後輩と浮気していることまで発覚。悲劇のどん底に突き落とされていく。

そんな皐月のもとに現れ、ピンチを救ったのが、社内イチのハイスペックイケメン後輩・藤崎真白(ふじさき・ましろ)。さらに、真白は皐月に「ずっと前から好きです」と突然の告白をする。私生活が見えずミステリアスな真白は、以前から皐月のことをひそかに“溺愛”していた。クズ彼氏と浮気相手からの卑劣な嫌がらせを、強い正義感とどこまでも一途な愛、そして時には拳で跳ね返していく、“最強ヒーロー”の物語が幕を開ける。

元営業成績トップで、現在は総務部に所属。いまだに「ヒーロー」に憧れ、皐月を守り続ける一途な主人公・藤崎真白を演じるのは、主演舞台『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE』をはじめ、数々の話題作への出演や、文化放送『レコメン!』でのラジオパーソナリティーなど、多方面で活躍する吉田仁人。5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのリーダーを務める吉田が、本作で連続ドラマ初主演を果たす。

真白は、普段は無表情でクールだが、実は皐月のことをまっすぐに思い続け、彼女のピンチには容赦なく立ち向かう“最強のヒーロー”というギャップあふれるキャラクター。本作では、本格的なアクションにも挑戦する。

吉田は「真白については、物語の『軸』でいてほしいというオーダーをいただきましたが、腕に包帯を巻いていたり、肩にタオルを巻いたり…案外クセが強いなと思いながらも、皐月に対しては常にまっすぐでありたいと思っています。そしてアクションシーンもあります。『会社ラブコメでアクション…!?』と僕自身も驚きましたが、どんなシーンになっているのか楽しみにしていただければと思います」とコメントを寄せた。

脚本は、『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』(カンテレ)、『あざとかわいいワタシが優勝』(TOKYO MX)などを手掛けた村田こけし。メイン監督には、『その天才様は偽装彼女に執着する』(CBCテレビ)、『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(カンテレ)などを手掛けた松嵜由衣を迎える。

また、本作の作画を担当する一城れもんから描き下ろしのお祝いイラストとコメント、原作を手掛ける海咲ねむるからコメントが到着した。

ドラマ『溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~』は、TOKYO MXにて10月30日より毎週金曜23時放送。テレビ岩手では11月1日より毎週日曜25時25分、MBC南日本放送では11月2日より毎週月曜24時55分、FBS福岡放送では11月4日より毎週水曜24時59分、群馬テレビでは11月12日より毎週木曜23時、とちぎテレビでは11月17日より毎週火曜23時30分放送。

※吉田仁人、一城れもん、海咲ねむるのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■吉田仁人(M!LK):藤崎真白役

今回の作品は、皐月に対する真白の“溺愛っぷり”がとても愛らしく、皐月にはとにかく幸せになってほしいという思いを強く感じています。真白については、物語の「軸」でいてほしいというオーダーをいただきましたが、腕に包帯を巻いていたり、肩にタオルを巻いたり…案外クセが強いなと思いながらも、皐月に対しては常にまっすぐでありたいと思っています。そしてアクションシーンもあります。「会社ラブコメでアクション…!?」と僕自身も驚きましたが、どんなシーンになっているのか楽しみにしていただければと思います。ぜひ放送を楽しみにしていただければ幸いです。

■作画:一城れもん

ドラマ化のお話をいただいた時は大変驚きました! 本作品は海咲先生のご尽力があってここまで歩んでこられた作品です。先生と描いてきた大切な物語が実写化し、心から嬉しく思います。何より読者の皆さまや関係者の皆さまの支えと応援があってのドラマ化だと感じております。深く感謝申し上げます。素敵な脚本と素晴らしいキャストの方々が描く、ヒーローとヒロイン達の魅力的な姿を拝見するのが今から楽しみです。

■原作:海咲ねむる

いつも『実は私、溺愛されてました!?』をご愛読いただきありがとうございます。シナリオを担当しております海咲です。ドラマ化とっても嬉しいです! お話を頂いた時から放送日が待ち遠しく、わくわくしております。ドラマでの真白や皐月たちの活躍をぜひお楽しみください! 作品を共に作り上げてきた一城先生、編集部の皆様、ドラマ関係者の皆様、読者の皆様、関わってくださった全ての皆さまに感謝申し上げます。

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