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小学生の娘の走りに、「男子には勝てない」と水を差す教員。最後の駅伝大会で、彼は言葉を失った

  • 2026.9.10

足の速い友人の娘さんに対し、「どうせ男子に抜かれる」と言い放った男性教員。数年後、最高にスカッとする結末とは?

画像: ftnews.jp
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かけっこが大好きな小1の娘

小学1年生の娘は、かけっこが大好き。運動会などのイベントでは、男の子と混合でも1番をとっていました。走ることが好きで自信がついてきて、それが結果にも繋がる。娘はますますかけっこが大好きになっていきました。

あるとき、クラスの懇談会があり話をしていたときのこと。ママ友が、「A(娘)ちゃんすごいね」「足速いのね」と声をかけてくれました。私は「走るのが好きで」と笑顔で返事をしていました。

「今だけね」と水を差す男性教師

するとその場にいた男性教員が、
「今はね。でも、どうせ小学校高学年にもなれば、体格差で男の子にすぐ抜かれちゃいますから。Bくんが、今にすぐ娘ちゃんを追い抜きますよ。今だけ」
と言ったのです。私は根っからの男尊女卑思想に嫌悪感を抱きました。

体験者の声

そして迎えた小学校最後の駅伝大会。

最後のランナーに選ばれた娘の後ろには、あの先生が予言した「Bくん」の姿。タスキが渡り、体格の大きくなったBくんが追いかけるも、娘はブレないフォームと加速で、Bくんを一切寄せ付けませんでした。結果、娘はBくんを突き放し、1位でゴールしたのです。

本部席の近くで、口をあんぐりと開けて絶句していたのは男性教員。私は心の底からスカっとしました。女だからと勝手な限界を決める大人の偏見を、娘は見事蹴散らしたのでした。

【体験者:40代・女性パート、回答時期:2026年6月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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