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【MLB】「どこに打ったんだ」マリナーズの怪物新人モンテス、驚愕の“今季メジャー最長タイ”145メートル弾 本拠地センター2階席へ着弾

  • 2026.9.9
マリナーズのラザロ・モンテス(C)Getty Images
SPREAD : マリナーズのラザロ・モンテス(C)Getty Images

マリナーズラザロ・モンテス外野手は8日(日本時間9日)、本拠地T-モバイルパークでのレンジャーズ戦に「8番DH」で先発出場。4回裏に今季メジャー最長タイとなる飛距離474フィート(約144.5メートル)の2号3ランを放った。

■本拠地史上最長の「474フィート」

マリナーズ4点ビハインドで迎えた4回裏。2死一、三塁でモンテスは、相手先発カル・クアントリル投手の4球目フォーシームを豪快に振り抜くと、角度24度、速度116.1マイル(約186.8キロ)で舞い上がった強烈な打球が、中堅バックスクリーンの2階席へ飛び込む今季2号3ランとなった。
飛距離474フィートは、パドレスフェルナンド・タティスJr.外野手に並ぶ今季最長タイ。スタットキャスト導入以降、マリナーズの現在の本拠地T-モバイルパークでの史上最長アーチとなった。
現在21歳キューバ出身のモンテスは、2022年に国際アマチュアFAとしてマリナーズと契約。長打力を武器に瞬く間に頭角を現すと、今季は傘下2Aと3Aで計123試合に出場、打率.249、38本塁打、96打点、OPS.928の好成績を残した。9月のロースター枠拡大に合わせて昇格、1日(同2日)に待望のメジャーデビューを果たした。

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