1. トップ
  2. 暮らし
  3. 「え…嘘でしょ、スマホが無い!」iPhone紛失時の最優先事項“紛失としてマーク”で不正利用を防ぐ

「え…嘘でしょ、スマホが無い!」iPhone紛失時の最優先事項“紛失としてマーク”で不正利用を防ぐ

  • 2026.9.10

iPhone紛失時の最優先対応とその効果

iPhoneを紛失した際に別の端末から探す機能を使って紛失としてマークするイメージ
iPhone 紛失時設定 ※画像出典:Apple(https://support.apple.com/ja-jp/120837)

外出先でiPhoneを紛失した際は、警察への届け出に加えて「紛失としてマーク」を実行することが最優先です。


これを設定すると端末が即座に遠隔ロックされ、第三者によるデータへのアクセスを防げます。


さらに、Apple Payに登録しているクレジットカードやSuicaなども自動的に一時停止されるため、不正利用の被害を未然に防ぐことが可能です。


また、ロック画面に自分の連絡先やメッセージを表示でき、発見時の返却がスムーズになるメリットもあります。

別の端末から遠隔ロックを設定する手順

設定は、パソコンや家族・友人のスマホのブラウザから「icloud.com/find」にアクセスして行います。


Apple Accountでサインイン(緊急時のため2ファクタ認証はスキップ可能)し、「すべてのデバイス」から紛失したiPhoneを選んで「紛失としてマーク」をクリックするだけです。


なお、本機能を使うには事前に「探す」機能が有効である必要があります。


電源が切れていても次回通信時に自動でロックが適用されるため、紛失に気づいたら焦らず迅速に手続きを行いましょう。



※店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ