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<義両親の宿泊、拒否します!>げっそりする夫へ「もっと気楽に構えたら?」にっこり【まんが】

  • 2026.9.8

私はセイラ。いわゆる「良い嫁キャンペーン」は終了。おもてなしを放棄してソファでくつろぐ私を横目に、カズマは慣れない家事に追われ始めました。皿の場所すら把握していないカズマは、義父の接待と義母の呼び出しに挟まれ、みるみるうちに疲弊していきます。山積みの皿や汚れを前に狼狽えるカズマに、私は「自分で呼んだのだから、最後まで責任を持って」と冷たく言い放ちました。カズマが軽視してきた「名もなき家事」が、今は自身の首を絞めています。

出典:select.mamastar.jp


ソファでユイナを抱き、ヒナタの様子を見ながら、私は静かにその光景を眺めていました。
カズマは風呂掃除を終え、濡れたズボンのまま義父に酒を運び、義母の洗い物を手伝っています。かつて私がひとりで背負っていた絶望を、カズマは今やっと味わっています。

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ようやく義両親が寝静まった頃、リビングには抜け殻のようなカズマがいました。服は汚れ、目はうつろ。いつもなら私が夜中にこっそり片付けていたリビングは、今夜はそのまま放置されています。床には義父がこぼしたビールの跡、キッチンには義母が使い散らかした調味料。……明日も、この景色が彼を待っているのです。

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義母の呼び出しと義父の接待に追われ、カズマは疲弊しきっていました。
私がひとりで背負ってきた絶望を、今度はカズマが味わう番です。
「無理だ」と泣きつくカズマに、私は過去のカズマの無神経な言葉をそのまま返し、一切の手助けを拒みました。
翌朝、ボロボロになったカズマは自らの過ちを認め、ようやく謝罪しました。
しかし、言葉だけでは許しません。カズマが軽視してきた苦痛をその身でわからせるため、私はある報いを突きつけると決めています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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