1. トップ
  2. ファッション
  3. 【50代の晩夏コーデ】モデル・AYUMIさんの「私服スナップ」1週間分を大公開

【50代の晩夏コーデ】モデル・AYUMIさんの「私服スナップ」1週間分を大公開

  • 2026.9.8

おしゃれに定評のある3人のモデルたちが、季節の変わり目を意識したリアルな私服スタイルを披露してくれました。

〈晩夏1週間コーデ〉 秋の気配を意識しつつ素材と形で涼やかに

モデル
AYUMIさん

着心地のよいものに流されず新しいスタイルにも挑戦したい
暑がりで、晩夏のファッションは涼やかさを重視するというAYUMIさん。ゆとりあるシルエットをベースに、ルーズに見えないよう、色や小物でメリハリをつけるようにしているといいます。
「今までベージュや白のベーシックカラーを選ぶことが多かったのですが、元気が出るカラーを取り入れたいと思うようになりました。着心地のよいシンプルなスタイルは、やっぱり落ち着きますが、今冒険しておかないとスタイルが固まってしまいそうでもったいない。キャラTやデニムなど苦手意識があったアイテムをどう自分らしく取り入れるか、挑戦を楽しんでいます」

Monday 娘とのお出かけは軽やかなワンピースで

「エイトン」のワンピースは、風をはらむようなゆとりあるシルエット、深めのV 開きで長袖でも涼やか。パンツをレイヤードして足元はサンダルで軽快に。「日焼けが気になるので外にいる時間が長い日はツバ広ハットも必需品です」

Tuesday 定番デニムコーデに小物使いで秋の気配を

暑い日のデニムはワイドシルエットならノーストレス。「アソースメレ」のシルクストールは冷房対策や二の腕が気になる時にも重宝。
足元はローファーで秋の気配を意識しつつ「ヴァジック」のラフィアバッグで軽やかさもキープ。

Wednesday オールマイティーなベージュのワントーン

きちんと感のある「ディーネロ」のリネントップスにユニセックスブランド「エフドット」のパンツを合わせたワントーンコーデ。
「肌寒い時に羽織れる大判スカーフは、バッグに巻いてシンプルコーデのアクセントに」

Thursday 晩夏のオールホワイトは素材で季節感をオン

1枚で着映える白トップスは「ハッシュニュアンス」。
ふわふわ素材ながら透け感があり夏から秋へのスイッチアイテムにぴったり。お気に入りの「アンクレイヴ」のホワイトデニムに合わせたら、靴もバッグも白で揃えてクリーンな印象に。

Friday 快適ロングワンピで夫とディナーデート

さらりと1枚でサマになるブルーのワンピースは「エイトン」。
肌触りのよいコットン素材、体が泳ぐようなゆとりあるシルエットが心地よく、暑い日は自然に手がのびる1枚。たっぷり長め丈なのでヌーディなサンダルで抜け感を。

Saturday デザイントップスなら洒落感と涼しさを両立

背中が大胆にあいた「ヘリンドットサイ」のデザイントップスは、長袖でも涼しくて晩夏にぴったり。
「色もデザインも華やかで、シンプルなパンツに合わせるだけで着映えするから、忙しくても気分を上げたい時に頼れる1枚です」

Sunday 抜け感カジュアルで日帰りドライブ旅行

キャラTシャツに「ラルフローレン」のワッフルパンツ、キャップ&スニーカーの楽ちんコーデはアクティブな旅行にぴったり。
軽やか素材のジャケットは「エフィ」のもの。1枚羽織るだけで、楽ちんカジュアルがこなれた大人の装いに。

photograph: Masahiro Tamura[freaks](model),Maya Kajita[studio e7](still) hair & make-up: Akemi Onishi model: AYUMI, Hisami Nakamura, Noriko Nagi text: Eriko Azuma

大人のおしゃれ手帖2026年9月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中! ※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ