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看護師は生半可な気持ちでできる職業ではない…看護師のエピソードを漫画化!尊敬の念を持って描くナース漫画

  • 2026.9.7
 「必要とされていたの?一つの命」 画像提供:ナース専科
「必要とされていたの?一つの命」 画像提供:ナース専科

幼少期から絵を描くことが大好きで、漫画家として活動中のアヤ(@aokitaji)さん。現在は看護師・看護学生向けの総合WEBメディア『ナース専科』にて、看護師のエピソードを基にした漫画を連載している。今回は著者に作品を描く上で心がけていることや、看護師のイメージなどについてインタビューした。

作者の印象に残る2作品、それぞれの思い

【ナース漫画】「エンゼルケアができなくなった私に…」01 画像提供:ナース専科
【ナース漫画】「エンゼルケアができなくなった私に…」01 画像提供:ナース専科
「エンゼルケアができなくなった私に…」02 画像提供:ナース専科
「エンゼルケアができなくなった私に…」02 画像提供:ナース専科
「エンゼルケアができなくなった私に…」03 画像提供:ナース専科
「エンゼルケアができなくなった私に…」03 画像提供:ナース専科

「ナース専科」で看護師のエピソードを基にした漫画を連載する作者のアヤさんは、医療従事者ではないからこそ、作品を描く際には担当者による細かなチェックを受け、情報に誤りがないよう注意しているという。そのうえで、看護師側と患者側のどちらからも共感や感動を持ってもらえる作品作りを心がけているそうだ。

これまで手がけたなかで特に印象深い作品を聞くと、初期に描いた「風俗の母」を挙げ、内容が衝撃的だったことから今でも印象に残っていると振り返るアヤさん。また、初めて長期連載を担当した「道しるべ」も、とても思い入れのある作品だと教えてくれた。

一方、看護師という職業については、常に命と向き合う仕事であり、メンタル面にかなり影響を及ぼすのではないかと語り、それでもブレることなく患者と向き合い続ける姿勢には、「やりたい気持ちだけで出来る職業では決してないので、心から尊敬しております」と、その思いを明かした。

ウォーカープラスで作品を紹介したことをきっかけに、これまでのフォロワーや読者だけでなく新たに作品を知った人からもメッセージが届くようになったことをありがたく感じ、「今後も、読んでくださる方々に共感や感動を与える作品を生み出し続けていきたいです」と、創作への意欲を語り、インタビューを締めくくった。実際に看護師から寄せられたエピソードを基に描かれるナース漫画。今回紹介した作品以外にもさまざまな作品があるので、気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

取材協力:アヤ(@aokitajimaru)

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