1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「来た!貧乏神」パチンコ界のオカルト宣教師・岡野陽一、ライバルに“負のジンクス”を次々繰り出す悪行に大ブーイング

「来た!貧乏神」パチンコ界のオカルト宣教師・岡野陽一、ライバルに“負のジンクス”を次々繰り出す悪行に大ブーイング

  • 2026.9.6
岡野陽一
ABEMA TIMES

己の腕ではなく、他人の足を引っ張る“オカルト悪行”でホールを大混乱に陥れた。9月4日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の番組初となる大型対決企画「第1回カチ盛り杯」にて、パチンコ好き芸人の岡野陽一が、ライバルたちの出玉を阻止すべく繰り出した数々の奇行に大ブーイングが巻き起こった。

【映像】岡野陽一が仕掛ける“負のジンクス”

新潟県の大型ホール「マルハン松島店」を舞台に、優勝賞金「3ケタ万円」をかけて挑んだ今回の対決。軍資金5万円・制限時間6時間の中で純粋な出玉数を競う真剣勝負の中、朝から目がパンパンに腫れてサングラス姿で現れた岡野は、序盤から自身の出玉獲得を半ば諦め、他人の出玉を削るオカルト作戦へと舵を切った。

岡野陽一
ABEMA TIMES

ターゲットとなったのは、実戦開始直後に1/10600の全回転大当たりを引き当て、12連チャンで約1万9530個の出玉を叩き出し独走する矢口真里だ。「差し入れとかでマジで連チャンが止まる」と豪語する岡野は、ブラックコーヒーを手に「よろしかったらどうぞ」と忍び寄る。しかし、矢口から「私、コーヒー飲めない!いらない!向こう行けよ!」と一蹴されると、今度は「ハンドル固定禁止ですよ!1回、手を離して!」と強情に干渉。進行役のさらば青春の光・森田哲矢から「彼は1発も出さずに人を下げる」「貧乏神だ」と呆れ返られるも、岡野は「そういう活動をしてるんです」と悪びれずに開き直ってみせた。

さらに岡野の毒牙は、見事ラッキートリガー(LT)に突入させたさらば青春の光・東ブクロにも向けられた。勝負どころのST中にもかかわらず、岡野が「差し入れです」と缶コーヒーを強引に差し出すと、東ブクロは「終わってまうねん!最悪や、なんやあいつ!」とパニックに。岡野の“負のジンクス”が見事に(?)的中し、東ブクロのSTはまさかの駆け抜け(約1500個獲得で終了)という悲惨な結末を迎えてしまった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ