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それやめてーー!!〈シャワー入浴〉ついやりがちなNG習慣3つ。じわじわ水道代がかさみますよ…!

  • 2026.9.5

お風呂は毎日のことなので、水道代やガス代がじわじわ気になります。ここ最近は湯船に浸かることは減ったけれど、その分シャワーにかかる水道代が恐怖です…!そこで今回は、少しでも水道代を抑えるために、私がシャワー入浴で気を付けている3つのことをご紹介します。

1.シャワーを流しっぱなしにしない

シャワー入浴で注意したいのが、水の出しっぱなし!子どもたちにもうるさく言っていますが、とにかくムダな水を流さないことが大事です。できるなら、1滴たりともムダにしたくない…(泣)。

そこでわが家では、シャワーの手元についている止水スイッチを必ず使っています。子どもたちにも、「スイッチで止めてーーー!」とお願いしていますよ。

シャンプー中や体を洗っている間は止める。これだけはなるべく忘れないようにしています。

2.髪と体を別々に流さない

洗う順番も、じつは節水には重要なポイント。

髪と体を洗うときは、できるだけまとめて一気に流すようにしています。前は髪を洗ったらシャワーで流し、そのあと体を洗って…と何度も水を流していましたが、「これってもったいない…?」と気づいたんです。

先に髪を洗い、続けて体も洗ってから、最後にシャワーでまとめて流せば、シャワーを使う時間を短くできます。

3.洗剤をつけすぎない

シャンプーやボディソープも、ついたくさん使ってしまいませんか?

子どもたちは何プッシュもシャンプーを使うので、とんでもなく泡立ちがよく、洗い流すのに大量の水が必要に…。シャンプーは必要な分だけ使うことも、節水につながります。

子どもたちにも「1プッシュで十分だよ!」が口ぐせに(笑)。シャンプーの使いすぎを防ぐと、洗剤類そのものの減りも遅くなるので、節約になっています。

気温が高い時期はシャワー入浴が増えるので、水の使いすぎには気を付けたいところ。ひとつひとつは何気ないことですが、小さな積み重ねが節水につながりますよ。

※この記事は、筆者がシャワー使用時間や使用量を抑えるため個人的に行っている工夫を含んでいます。

文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

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