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メーガン妃、高慢な態度の実態が発覚か 家政婦の面接で「候補者は発言禁止」「立たせたままジロジロ観察」

  • 2026.9.3
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

カリフォルニアでは家政婦探しに苦労していたことが報じられたばかりのメーガン妃。イギリスでも同じ状況に陥る可能性が浮上している。関係者が新聞「ニューヨークポスト」に話している。

先日の報道によると、妃はカリフォルニア在住時代、面接で「高慢かつ失礼な態度を取っていた」。その情報がカリフォルニアの家政婦たちの間を駆け巡り、妃が募集をかけても立候補する人がいなくなっていったという。この態度は、カリフォルニアに移住する前からだったことが新たな証言からわかった。関係者曰く「妃は以前イギリスに住んでいたとき家政婦を自分で面接していた。そのやり方は非常に失礼だった」。王室時代から、宮殿スタッフには任せず自分で家政婦を面接していたことを明かしている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

関係者曰く「家政婦やメイドの面接に来た人は、妃と話すことを基本的に禁じられていた」。まず応募者は会場に入ると履歴書を提出。妃が座ってそれに目を通す間、黙って立っているように指示される。「候補者たちは提出後、部屋の隅に立たされていた。妃が履歴書を見ている間、話したり目を合わせたりしないように言われていた」「妃は質問もせず、まともな会話もしなかった。時間をかけて履歴書を読み、その人をじろじろ見た後、『帰っていい』と言うだけだった」。フレンドリーな雰囲気は皆無だった。

関係者によると、この情報が家政婦界隈に拡散。「多くの人が同じような目にあったので、噂は完全に広まった。人は自分がどのように扱われたのかを覚えているものだ。多くの人がそんな目にあってまで妃の下で働きたいと思わないだろう」と話している。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) WPA Pool / Getty Images

王子と妃がイギリスに帰ってくることが報じられると、家政婦界では「懸念が広がった」と関係者は話す。妃が家政婦をはじめとするスタッフに失礼な態度をとるのは面接の場だけではない。採用してからも同様だと噂されている。「妃は使用人たちに対して非常に冷淡で失礼な態度を取ると囁かれている」「この業界では多くの人が噂話をするので、あっという間に広まる。その噂を聞いたら王子と妃の家で働くことに何の興味も持たない人も間違いなくいるだろう」。関係者は「妃はイギリスでも家政婦を雇うと考えられている。でも応募者が殺到するとは思えない」「あの家で働くことが実際どういうものなのか、多くの人が不安を抱えている」と話す。

ちなみにメーガン妃と親しい関係者はこの報道を否定。「妃と王子は常に敬意とプロ意識を持ってスタッフを扱ってきた」「妃が面接で失礼な態度を見せたというのは事実無根」と同紙に語っている。真実は、メーガン妃の家政婦がすぐに見つかるかどうか、長続きするかどうかで大体わかるはず。続報に注目が集まっている。

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