1. トップ
  2. エンタメ
  3. 何が何でも9月1日に産むと…『渡鬼』プロデューサー・石井ふく子、100年前に帝王切開で誕生「母が一人で病院へ行って」

何が何でも9月1日に産むと…『渡鬼』プロデューサー・石井ふく子、100年前に帝王切開で誕生「母が一人で病院へ行って」

  • 2026.9.3
徹子の部屋
ABEMA TIMES

『渡る世間は鬼ばかり』などで知られるテレビプロデューサーの石井ふく子が、自身の出生について語った。

【映像】人気芸者だった美人母

石井は、自身の100歳の誕生日である9月1日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に、半世紀以上のつきあいだという俳優・井上順とともに出演した。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

番組では、石井が生まれた9月1日という日付に隠された秘密について、17年前(2009年)に出演した際のVTRを振り返る場面があった。

VTR内で黒柳から母親について振られた石井は、暦学のなかで吉日とされる「天一天上」の日に産むと「人に恵まれて育つ」という話を母が信じていたことを告白。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

「9月の末に産み月だったのに、9月1日が天一天上の日だって言うんで、一人で病院へ行って『帝王切開してください』って言ったらしいんです」と、母が一人で受診して予定日より前に帝王切開を申し出たという衝撃の経緯を明かした。

大正15年という時代背景もあり、黒柳が「凄いですね。しかもそれはずいぶん昔の」と感嘆すると、石井は母が亡くなる1年ほど前に「私はお前に何もしてやれないと思ったから、先払いしたんだよ」「人に恵まれて育つと言うから、私がいなくなってもお前は一人でやっていけるから」と言われたというエピソードを懐かしそうに振り返った。

また、VTR中では黒柳が「失礼ですけど石井さんって随分大きい手をしていらっしゃるんですね」と触れ、二人が手のひらを合わせる一幕も。黒柳の手よりも指一本分ほど大きい石井の手に、黒柳が「ほんと、やっぱり天一天上の母のお子さんだけあって」と笑いあっていた。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

VTRが明けスタジオに戻ると、黒柳は「でも100年前に帝王切開っていうのは凄いですよね」と改めて感銘を受け、石井も「ええ」とうなずいてた。

(『徹子の部屋』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ