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実はバレてる…本音が表れる「無意識のしぐさ」5つ

  • 2026.9.3

無意識のしぐさは人の心が露呈する瞬間のため、想像以上に侮れません。なんとなくしたあの行動も実は本音がダダ漏れで、注意深く観察すると相手が自分をどう思っているかが丸わかりになるとか!

モチロン「この行動を取ったから絶対にそうだ」とは断言できませんよ。

しかし、これから解説する内容は「こういった本音である確率が高い」もので、今後対人関係をどう進めるか?どう築くか?のジャッジに役立つはずです。

本音が漏れる無意識のしぐさをピックアップ

完璧に心を隠す詐欺師レベルの人間はごく少数派で(笑)、だいたいの人は本音を言動のあちこちに漏らします。これは決して悪いことではなく、非常に人間らしい……という見方ができるでしょう。

相手が自分をどう思っているか、とても気になりませんか?

また無意識のしぐさがどのような意味をもたらすかを知ると、ビジネスシーンや恋愛の場でも良きヒントになりますよ。

前かがみで話す時はあなたの話orあなた自身に興味あり

相手に興味があったり、現在の会話内容が面白ければ人は食いつくので、自然と姿勢が前のめり(=前かがみ)になります。相手が身体を前方に傾け、加えてリアクションが大きいとか、目を見て真剣に聞いてくれるなら恋愛的な意味では脈ありでしょう。

例え異性関係でなくとも、このポーズを取られているならかなり興味を持たれています。

他にも「あなたに期待している」、「この人は面白い」などポジティブな印象があるため、自信を持ってOKです。

反対に姿勢がいつまでも乱れない時は、緊張状態が続いているということ。そして相手が椅子にもたれかかるような状態は、心の距離が遠い証拠です。

プライベートの会話中、相手が椅子にもたれかかったままだと「つまらない」「早く帰りたい」と思われている可能性高し!た

だリラックスしているだけと前向きに捉えず、顔色などをセットで観察してください。

「ハハ」と笑いながら下を向く際は「愛想笑い」

笑っているはずなのに、下を向く……。一体なぜ?と不思議に思ってしまいますよね。

でも、理由は非常にシンプルで要するに“愛想笑い”なのです。本当に面白かったら、わざわざ視線を外す必要がありませんからね。

人間は嘘をついていたり、隠し事をしたいときは心の内がバレないよう、相手と目を合わせたがらない生き物。愛想笑いとなればバツが悪い(=嘘をついている)ため、無意識のうちに下を向いてしまうのです。

大抵、愛想笑いは目が笑っておらず、「乾いた笑い」や一通り笑った後にスンと冷静になるなど見分けがつきやすいもの。「相手が笑っているから会話にノッてくれている」と勘違いを起こさないように気を付けましょう。

視線が度々外れる時はマイナスな感情がある……かも

視線についてもう少し深掘りすると、度々目をそらしたり、明後日の方向を向く場合はあなたに対してマイナスな感情を抱いているのかもしれません。

会話が退屈だとか、あなたのことがあまり好きではないなど理由は色々考えられますが……。

人は好意的であれば失礼なことをしないように意識するので、心ここにあらずな行動はまず取らないのです。どこか上の空で目が合わない、合ってもそらされる場合は要注意。

ただし!ただのシャイボーイorシャイガールという可能性もゼロではないので、ここが気を付けたい部分ですよ。

視線を外されたからといって嫌われているとは限りません。相手の性格をしっかりと見てから判断してくださいね。

声が大きくなっても小さくなっても、好意がある!?

恋愛的なシーンで相手の心理を見破りたい時は、声の大きさにご注目。

よく「オトしたい相手には声が大きくor小さくなる」などネットの記事に書かれており、「一体どっち!?」と混乱してしまいますよね。実はこれ、「どちらも有り得る」が正解で、性格によって大きく異なるのです。

1.自分に自信があるタイプ→無意識のうちに声が大きくなりがち

2.シャイなタイプ→本命の前では声が小さく、ボソボソしがち

……と、個人差が出るのだそう。異性慣れしている人は1に当てはまりやすく、そうでない場合は2ということが非常に多いのです。

だから「自分の前だと声が小さい……警戒されてる?」と思わなくて大丈夫。また大きな声でグイグイ来られて「あ、自分に興味があるんだね♡」とすぐに喜ばないように(笑)

やたらと飲み物を飲む時は緊張や手持ち無沙汰

目の前にある飲み物にやたら手をつける時にも、注目したいポイントです。

ただ喉が渇いているだけの時もありますが、会話が途切れるたびに飲んで、コップを置いて……を繰り返す場合は過度に緊張した気持ちを抑えられないのかもしれません。

また、手持無沙汰で何を話そうか困惑しているケースも多いです。無言+NOしぐさでは場が沈黙するため「何かしなきゃ」なんて焦りが無意識のうちに「飲み物を飲む」に繋がっている可能性大。

あとはおしぼりをやたら畳んだり、机にある水滴を何度も拭くのも似たような心理からですね。

飲み物に何度も口をつけながら視線が合わないとか、オドオドしている時は緊張、飲み物+椅子にもたれかかるのは「つまらない、間が持たない」心理の現れ。

先ほど解説した無意識のしぐさとセットで観察すると、心理を見破れると思います

無意識のしぐさは侮れない!心理を把握して人間関係をうまく築こう

好きな人がいる時、友達になりたい相手がいる時、ビジネス関係で失敗をしたくない時などは、人間関係を強く意識しますよね。円滑に他人と関わるためにはコミュニケーション能力を培うのも大切ですが、こういった無意識のしぐさを知って心理を学ぶのも一つの方法です。

自分の今ある知識を肉付けし、人生を豊かにするためにも無意識のしぐさに注目してみましょう。

把握すると役立つだけではなく、「こういう人がいるのか」と視野も一気に広がるはずですよ!

Written by たかなし亜妖

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