1. トップ
  2. マンガ
  3. 自分をスルーするママ友に苛々が頂点に。自分を無視していないかと迫る【苦手なママ友】

自分をスルーするママ友に苛々が頂点に。自分を無視していないかと迫る【苦手なママ友】

  • 2026.9.2

内気な性格で人と関わることが苦手な美咲さん。保育園の集まりに行くのも億劫で、いつも気が重くなっていましたが、地味な自分とも仲良くしてくれる怜奈さんのおかげで、楽しい日々を過ごせていました。しかし、怜奈さんが美咲さんと仲良くしているのにはある理由がありました。ある日美咲さんは、怜奈さんが「あの子と一緒にいると、私すごく若くて可愛く見えるでしょ?」と言っているのを偶然耳にしてしまいます。怜奈さんが純粋な気持ちではなく、自分を引き立てるために仲良くしていたと知り、美咲さんは大きなショックを受けました。帰宅後、怜奈さんのSNSを確認すると、綺麗に加工された怜奈さんの写真とは対照的に、美咲さんは半目など写りの悪い写真ばかり。距離を置きたいと思った美咲さんですが、子ども同士は仲良し。2人のことを考えると、簡単に関係を断つこともできません。悩んだ末にネットで打開策を探すと、「物理的に忙しくする」という方法を発見。美咲さんは思い切って保育園のお手伝いさんに立候補することにします。しかしそれを知った怜奈さんは「私と話す時間なくなるよ?」とあからさまに不満げな態度を取るのでした。数日後、園庭で保育園の役員とママたちが打ち合わせをしていると、怜奈さんが美咲さんに大声で「帰るよ!」と言ってきます。彼女にごめんねと手を合わせてから、打ち合わせに戻る美咲さん。なんとか帰り時間のおしゃべりを回避できました。

園の仕事が忙しいからとかわし、そそくさと退散

ママ広場

数日後の夕方、保育園の役員とお手伝いに立候補したママたちが集まり打ち合わせをしていました。するといきなり怜奈さんが大声で「帰るよ!」と言ってきます。彼女にごめんねと手を合わせてから、私は打ち合わせに戻りました。怜奈さんは無視されたと機嫌が悪くなっています。私も感じが悪かったかもしれませんが、帰り時間のおしゃべりは回避できました。

さらに数日後、保育園の園庭で、私が他の役員ママと話しながら歩いていると、いきなり現れた怜奈さんがガシッと腕を掴みます。

ママ広場

「つむぎちゃんママちょっといい!?」すごい勢いの怜奈さんに、「あっ・・・まだ、打合せ終わってなくて」と言いますが、「いいからちょっと来て!」と無理やり連れていかれました。

ママ広場

「どうしたの?何かあった?」と聞くと怜奈さんが腕を組みながら「最近、私のこと無視してない?」と聞いてきます。「し・・・してないよ?」と、動揺しないように答えます。

ママ広場

「お手伝いが忙しくて・・・ごめんね。もう戻らないと」と言って背を向けると「だったら、いつもみたいに写真撮って!!」と叫ばれました。「え?あっ・・・うん」怜奈さんの勢いに飲まれ、つい頷いてしまいます。

ママ広場

そのまま怜奈さんと2ショットの写真を撮ると、「じゃ、行くね」とそそくさと立ち去りました。後にはぽつん、と立つ怜奈さんが残ります。

美咲さんが委員の仕事で忙しいところに、怜奈さんが現れました。よほどフラストレーションが溜まっていたのでしょう。美咲さんの素気なさに驚いているようですが、仕事中に割り込んでいるのは怜奈さんなので、自業自得ですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ