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寝たら治るからと親友に支えられ一刻も早いチェックインを切望【恐怖のホテル滞在記】

  • 2026.9.2

何か月かに一度のご褒美旅行を、日々の激務のストレス発散にしている映見さん、美子さん、椎菜さんの仲良し3人組。今回はまだ行ったことのない南の方へ、一泊二日の旅行に出かけることにしました。仕事帰りにいつものファミレスで落ち合い、宿泊するホテルや観光スポットなどを話し合った3人。集合時間まで決めて解散し、それぞれ帰路についたその時、映見さんは首の後ろあたりに、チリッと何かが触れたような感覚を覚えました。周囲を見回しても首を触ってみても、何もありません。不思議には思いましたが、「気のせいかもしれない」と思い直し、そのまま自宅へと急いだのでした。そして、待ちに待った旅行当日。元気いっぱいで楽しい旅行になるはずが、直前まで仕事が立て込んでいた美子さんと椎菜さんは、すでにグロッキーな様子。映見さんも首の後ろに残る違和感が気になり、3人とも本調子とはいえない状態です。それでもせっかくの旅行を楽しもうと、目的地へ向けて出発。体調が悪いながらもテンションを上げて楽しもうとするも美子さんは顔面蒼白。急いでチェックインしようと映見さんがホテルに足を踏み入れると強いめまいに襲われました。

「何か」がチェックインを阻んでいる

ママ広場

何とか目的地へ向けて出発し、体調が悪いながらも楽しもうとテンションを上げる私たち。でも顔面蒼白の美子を見て急いでチェックインすることに。そしてフロントへ行こうとホテルに足を踏み入れた途端、強いめまいに襲われました。

「うわ・・目がまわる。気持ち悪い・・」と頭の中がぐるぐる回り、その場から動けなくなってしまった私。

ママ広場

何とか無事フロントに辿り着き「・・すみません。チェックインお願いしたいんですが・・」と声をかけると、

ママ広場

「いらっしゃ・・」と出迎えるフロントの女性が「っ!?」と怪訝な表情を浮かべました。

ママ広場

「お客様、大丈夫ですか?救急車お呼びしましょうか!?」とたずねられるも、「いえ丈夫です・・。チェックインお願いします・・」と声にならない声を絞り出し、必死に訴えました。

ママ広場

そして、「おっ、お客様~!?」とフロントの女性が驚くなか、フラフラの状態で「ダイジョウブです。寝たら治ります・・」と一刻も早く部屋に入りたいと思い、必死に訴え続けました。

映見さんがチェックイン直前に襲われた激しい眩暈、フラフラで顔面蒼白の美子さん、今回の女子旅は一体どうなってしまうのでしょうか?このホテル、かなり不安ですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:八雫紫苑 編集:石野スズ
作画:左近寺しゅうり

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