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ギリシャでもらった30cmの彫刻像がバッグに入らない…男性は服を何枚も重ねて空港へ

  • 2026.9.3

GLAMでは読者のみなさまに「もらった後の扱いに迷った贈り物」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、滋賀県の40代男性から寄せられた回答です。海外旅行中にもらった像を、日本へ持ち帰る段階から困ったとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・40代・男性/滋賀県/自営業・フリーランス
・もらったもの:高さ約30cmの彫刻像
・手元にある期間:約2年

旅行先で知り合った人からもらった

回答によると、像をもらったのはギリシャ旅行中。現地で知り合った人から、高さ30cmほどの神々の彫刻像を受け取ったそうです。

ただ、もらった瞬間から使い道は分からなかったといいます。そして、帰国前に別の問題も起きました。

カバンに入れるには、何かを出すしかない

像は旅行バッグに入りませんでした。

入れるには、代わりに何かを捨てる必要があります。

ところが、荷物はもともと最小限。捨てられるものが見つからず、贈り物を現地に置いて帰ることも一瞬考えたそうです。

最後に選んだ方法は、服を体に巻くことでした。バッグの中に入っていた服を身につけ、空いた場所へ像を収めて日本へ持ち帰ったと書かれていました。

部屋に合わず、仕事机の上へ

持ち帰った後も、置き場所には迷いました。本人によると、像は部屋のインテリアに合わなかったとのこと。

それでも手放さず、現在は仕事机の上に置いています。家に来てから、ちょうど2年ほどになるそうです。

幼なじみに見せると、半笑いで「めっちゃいいやん」と言われたと回答されていました。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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