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アイドルには珍しいイイ子!真野恵里菜さん、夫・柴崎岳への愛とW杯で泣いた秘話を明かす「初めて人のために頑張りたいって思わせてくれた」

  • 2026.9.2

日本代表として2018年と2022年のワールドカップに出場した柴崎岳は、卓越した技術とビジョンを持つ名司令塔だ。

強豪青森山田高校から鹿島アントラーズ入りすると、スペインでのプレーを経て、2023年に古巣鹿島に戻ってきた。

その柴崎は2018年に真野恵里菜さんと結婚。2024年には第一子が生まれた。

真野さんは、ハロー!プロジェクトで活躍していた元アイドルで、現在は女優として活躍中。

35歳になった真野さんは、フジテレビ系の『けるとめる』に出演すると、柴崎とのエピソードなどを初告白するなど様々な話題について語った。

「夫の好きなところは、試合中のクールな表情からたまに見せる笑顔のギャップ」だそうで、「こういうの初めて言いました、テレビで(笑)恥ずかしいです…柴崎岳の妻の真野恵里菜ですってテレビに出るのも今までなかったので」と照れ気味。

交際する際はすでにアイドルを卒業しており、恋愛は自己責任と言われていたというが、それでも事務所の社長にわざわざ報告したという。

結婚した際、柴崎はスペインでプレーしており、料理未経験だったという真野さんは、夫を支えるために料理も必死に習得したそう。

「お料理はずっとできなかったんです、アイドル時代はハロプロにずっといて卒業して役者に…。

ほんとうにやったことない状況から、結婚してスペインだったので、スーパーの勝手も違うじゃないですか、食材も違うし。

誰かを支えるなんて絶対にできないと思ってたんですけど、アイドル時代は自分のことしか考えて仕事してなかったのが…。

自分が売れるためにというか、ファンに見てもらうためにやっていたのが、初めて人のために頑張りたいって思わせてくれた方だったので、自分もついて行こうって思いました」

そんな真野さんについて、おぎやはぎの小木博明さんは、「いい子なんですよ、本当に。アイドルには珍しい人ですよね」とコメント。

番組では、真野さんが夫の無念を思って涙した話についても明かしていた。

「カタール・ワールドカップの時の話なんですけども、夫は選ばれたけど、1試合も出番がなかったんですよ。この話するの初めてなので…。

ロシア(大会)の時は結婚直前だったので、観に行ってなくて。やっとワールドカップを観に行けた時だったんですけど、出番がなくて、それでもチームは好調だったりとかして。スペイン戦では話題になった『三笘薫の1ミリ』で田中碧選手のゴールがあったりして…。

うまくしゃべれるかな…その時に感極まっちゃったんですよ、『勝ってほしいけど悔しい』みたいなので、泣いちゃうと思って(顔を)タオルで隠しているところが、たまたま試合の中継に映っていて…。

その時は本当に複雑…柴崎岳の妻としての自分でもあったので。

真野ちゃんも涙ながらに応援してくれてるみたいに好印象にとらえてくれていたんですけど、(悔しさもあって)思わず泣いてしまった。

これがアスリートの妻が感じる乗り越えなきゃいけない感情だなってすごく(思って…)。

(その時を思い出して)うーん、泣きたくない…今でもワールドカップの時期になると、あの時の…みたいに出るじゃないですか、なんか悔しくて見れなくて、4年越しに喋れたんですけど。

でも、みんなどこかで悔しい思いは、家族としてしているから、みんなもこれを経験してるんだなって思うと、今回のワールドカップもきっとどこかの家族は悔しい思いをしてたのかなって。

サッカーはベンチの人数が決まっていて、出られる人数も決まっていて、交代枠も決まっているので、ベンチに入れないメンバーもいたりするので、みんな色んな思いで戦っているんだなって。

あらためてサッカー選手も家族の支えもすごいって身をもって経験しました」

柴崎は2018年のロシア大会では中盤の主軸として活躍したが、4年後のカタール大会では出場機会なしに終わった。

夫から「なんで俺以上に悲しんでいるの?」と言われることもあるという真野さんは、夫の心中を思い、感情を堪えきれなかったそう。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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