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「僕が肉を焼いて、妻は…」DAIGOが明かす、家族焼き肉の“完ぺきなフォーメーション”とは?

  • 2026.9.2

8月28日(金)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOが“わが家の焼き肉事情”を明かした。

©ABCテレビ

金曜日は「ボクでもできる!金曜日」と題し、料理コラムニストの山本ゆりさんが考案した簡単でおいしいレシピに、ひとりで挑戦しているDAIGO。この日は「豚バラとなすのタレつゆ炒め」を作った。

“めんつゆ”に“焼き肉のたれ”と、使い切れないまま賞味期限を迎えることが多い「余らせがち」な2つの調味料で味つけする、サッとできておいしい炒め物。加えて、翌日8月29日は“8(や)きに(2)く(9)”の語呂合わせから「焼肉の日」とあって、DAIGOとゆりさんのトークのテーマも“焼き肉”に。

©ABCテレビ

【動画】調理では、DAIGOが「辻調の先生」仕込みのピーマンの下ごしらえを披露。その鮮やかな包丁技に「そのやり方は知らなかったです!」とゆりさんもうなる!?

山本家では、焼き肉は「めっちゃやる」メニューのひとつで、肉を焼く担当はもっぱら「夫」だそう。一方、DAIGO家でもパパのDAIGOが全員分の肉を焼くらしく、「焼き肉屋さんに行ったら100%僕が焼きますね」という。

「それは(焼き方に)こだわりがあるから?」とゆりさんがたずねると、「俺の焼き肉歴が長いから」とDAIGO。家族の中では一番年上の自分が「人生長いぶん、焼き肉歴も長い」というのが率先して肉を焼く理由らしい。

©ABCテレビ

「そこは“先輩”やから(笑)」と吹き出しつつも納得するゆりさんに、「そう!」と力強く答えたDAIGO。さらに「僕が焼いて妻は子どもに食べさせたり、みたいな。そういうフォーメーション」とほほえましい家族団らんの様子を明かし、ゆりさんをほっこりさせていた。

(※レシピ)

豚バラとなすのタレつゆ炒め

<材料(2人分)>

豚バラ肉(薄切り) 120g

なす 2本(200g)

ピーマン 2個(60g)

片栗粉 小さじ1

めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2

焼き肉のたれ 大さじ2

サラダ油 大さじ1

いりごま(白) 適量

塩 適量

こしょう 適量

<作り方>

(1)ピーマンは種を取って乱切りにし、なすも乱切りにし、豚バラ肉は3~4cm幅に切る。

(2)フライパンに豚肉を加え、片栗粉をふり入れてからめ、サラダ油を加えて中火で熱し、塩、こしょうをして炒め、色が変わったら1のなすを入れ、しんなりするまで炒めてピーマン、めんつゆ、焼き肉のたれを加えて炒め合わせる。

(3)器に盛り、いりごまをふる。

【TVer】レシピ動画はこちら

©ABCテレビ

なお、「豚バラとなすのタレつゆ炒め」の調理の様子は、8月28日の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。

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