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桜井日奈子、バスケ歴13年の思い出の背番号「16」でオリジナルTシャツ制作「これを着てバスケがしたい」

  • 2026.9.2

俳優の桜井日奈子が9月1日、東京プリンスホテルで開催された「ユニクロ×B.LEAGUE パートナーシップ締結発表会」に出席した。

発表会は、ユニクロと国内男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」のパートナーシップ契約締結を記念して開催。桜井のほか、川崎ブレイブサンダースの篠山竜青選手、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの齋藤拓実選手らが登壇した。

バスケ歴13年、思い出の「16番」をデザイン
桜井日奈子デザイン

バスケットボール歴13年の桜井は、自分だけのB.LEAGUEデザインを作ることができる「UTme!」を体験。篠山選手と齋藤選手からレクチャーを受けながら、出身地・岡山県の「トライフープ岡山」のロゴや公式マスコットキャラクター「トライプ」を使ったTシャツを制作した。

桜井は「私は5トライプにします! バスケットボールって5人でプレーするので!!」とデザインを決定。さらに、初めて自分のユニフォームをもらった際の思い出の背番号「16」を加えた。

完成したTシャツを前に、桜井は「大満足ですね! Tシャツもとっても可愛くできたと思います」と笑顔。「これを着てバスケがしたいですし、世界に1つだけの自分のオリジナルデザインなので色んな人に自慢したいです!」と喜びを語った。

ユニクロは、2026年9月から開幕する「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン」でレフェリーウェアを提供するほか、「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2027 IN AICHI-NAGOYA」の選手ユニフォームも手がける。

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