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「だって私たち、ただの他人じゃないですか!」都合の良すぎる嫌味な義母を笑顔で撃退した話

  • 2026.9.1

パートナーと結婚したはずなのに、義理の家族との関係に頭を悩ませてしまうことってありますよね。良かれと思って歩み寄っても、冷たい言葉で突き放されると心がすり減ってしまうもの。今回は、そんな義理の母から受けたモヤッとする言動と、少し切ない決着がついたエピソードをご紹介いたします。

「他人」と言い続けた義母の都合良すぎる一言

昔から義母は私に対して「所詮、嫁なんて他人なんだから」と、事あるごとにトゲのある態度をとってきました。家族の輪に入れてもらえず寂しい思いをしていましたが、角を立てないよう必死で笑顔を保っていたんです。ところが先日、親戚が集まる席で義母が「私も歳だし、老後の面倒はよろしくね」と当然のように私に言ってきました。今まで散々私を排除してきたのに、都合の良い時だけ頼ろうとする姿勢に悲しさと虚しさが込み上げました。私は「それはできませんよ」「だって私たち、ただの他人じゃないですか!」と笑顔で伝えました。義母は言葉を失って呆然としていましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 家族としての絆を拒絶していたのは相手なのに、いざとなると都合よく頼ろうとする姿勢には切なさを感じてしまいますね。自分の心を守るためにも、無理に相手の期待に応えようとせず、時にはきっぱりと線を引くことも大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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