1. トップ
  2. エピソード
  3. 「逆にありがとうございました!」嫌味な義母に負けず一人で贅沢ディナーを堪能した話

「逆にありがとうございました!」嫌味な義母に負けず一人で贅沢ディナーを堪能した話

  • 2026.8.31

パートナーと結婚しても、義理の実家との付き合いには何かと気が重くなる瞬間ってありますよね。「まさか私がこんな目に遭うなんて……」と苦笑いしてしまうような経験、あなたにはありませんか? 今回は、義理の母親から思わぬ意地悪を受けた女性のエピソードをご紹介いたします。

義実家でのお肉事件

週末、夫と一緒に義実家へ遊びに行ったときのことです。夕食の準備をする義母が私たちに聞こえるような声で「あなたも来ると思わなかったわ」「ステーキが一枚足りないわね」と言ってきました。夫は焦って「俺のを半分こしよう」と言ってくれましたが、義母の悪意は明らかでした。その雰囲気を察した義父が、見かねて「これでおいしいものでも食べてきなさい」と私にお小遣いを渡してくれたんです。私はそのお札を受け取り、一人で近所の高級料理店へ向かいました。お店で食べたお肉は本当においしくて心が満たされ、店を出たあとに義母へ「とてもおいしいお肉を食べられました」「逆にありがとうございました!」とLINEを送信してやりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 義母からの意地悪をうまくかわしても、一度生まれた溝やモヤモヤは簡単に消えないもの。無理に波風を立てず、自分自身の心を一番に守る選択を大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ