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「残らないっていうか、足りない」北斗晶、プロレスラー時代の【リアルな初任給の額】とは?

  • 2026.9.17
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2022年撮影:冷凍食品を使ってあっという間に「あんかけハンバーグ」を作り上げた北斗晶 (C)SANKEI

初任給の話は、金額だけでなく“その頃どんな生活をしていたのか”まで思い出させるものですよね。元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さんが、TOKYO MX『5時に夢中!』で新人レスラー時代の給与事情を回想。寮費や食費、練習着にまつわるリアルな話に、スタジオにも当時の厳しさが伝わる空気が広がりました。北斗晶さんのプロレスラー時代の初任給とは?クイズ形式でご紹介します!

北斗晶さんが明かしたプロレスラー時代の初任給とは?

北斗晶さんは中学卒業後に高校へ進んだものの、プロレスラーになる夢を追い、やがて全日本女子プロレスで1985年にマットデビューしました。TOKYO MX『5時に夢中!』に出演した北斗晶さんは、新卒社員に100万円の初任給を出す企業の話題をきっかけに、自身の若手時代を振り返る流れに。一体、北斗晶さんが明かしたプロレスラー時代の初任給とはいくらなのでしょうか?

ヒント…

  1. 全日本女子プロレス時代の月給
  2. 寮費5000円が引かれる前の額

寮費とTシャツ代に消えた、若手レスラーのリアルな生活

答えは……5万円です!

2026年9月1日、北斗晶さんはTOKYO MX『5時に夢中!』に曜日コメンテーターとして生出演しました。番組の『日刊BINKANランキング』では、霞ケ関キャピタルが2027年4月入社の新入社員に月100万円の初任給を出すという話題を紹介。その流れでMCの垣花正さんから「初任給って覚えてます?」と聞かれた北斗晶さんは、「私は初任給は5万円から5000円は寮費として」と回答しました。

さらに、寮費について「寮費という名のお米代とトイレットペーパー(代)。食べるものと出すものの分だけは(会社が)出しますよってことね」と説明。また、スパーリングで傷みやすいTシャツを武蔵小山まで買いに行き、残りは食費に消えたとも振り返っていました。

北斗晶さんの原点が伝わる初任給トーク

北斗晶さんが明かしたプロレスラー時代の初任給は、華やかなリングの裏側にあった厳しい生活を感じさせるものでした。寮費として5000円が引かれ、さらに練習で必要なTシャツや日々の食事にかかる費用。北斗晶さんが「残らないっていうか、足りない」というのも無理はありませんよね。

夢を追って高校を中退し、1985年にデビューした北斗晶さん。今回のエピソードからは、人気レスラーになる前の地道な努力や、若手時代のたくましさが伝わってきます。

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