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「好きなんだ。いやぁ、ほんとに」松山千春が「たまらない」と愛を爆発させた【伝説の歌手】とは?最大級の賛辞

  • 2026.9.16
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2016年撮影:40周年記念の弾き語りライブに臨む松山千春 (C)SANKEI

歌声の魅力は、うまさだけでなく、その人ならではの「味」に引き込まれることがありますよね。フォークシンガーの松山千春さんがFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』で、ある歌手のこぶしとビブラートを熱く称賛。井上陽水さんと同じ誕生日という話題から、思わず愛情があふれる展開になりました。松山千春さんが「好きなんだ。いやぁ、ほんとに」と告白した歌手とは?クイズ形式でご紹介します!

松山千春さんが「もうたまらない」と語った歌手とは?

松山千春さんは、放送当日に誕生日を迎えたアーティストの楽曲を紹介する流れで、ある歌手の代表曲をオンエアしました。自身も演歌を歌う際には「こぶしを利かせることができる」と語り、その歌唱表現に強い敬意をにじませていました。一体、松山千春さんが「もうたまらない」と語った歌手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 演歌歌手として活動した人物
  2. 1979年に日本レコード大賞企画賞

こぶしとビブラートに込めた最大級の賛辞

答えは……故・村木賢吉さんです!

2026年8月30日、FM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』に生出演した松山千春さんが、2021年6月に88歳で亡くなった村木賢吉さんについて語りました。村木賢吉さんは、佐義達雄さんが作詞作曲した『おやじの海』を歌い、大ヒットさせた歌手です。

この日は井上陽水さんと同じ8月30日生まれという話題から、松山千春さんが村木賢吉さんの歌声に言及。「亡くなられたのが2021年。88歳。令和3年に亡くなったというわけなんですけど、8月30日生まれでな、陽水とはまた全然違った歌なんだけど好きなんだ。いやぁ、ほんとに村木賢吉さんのこぶし、ビブラート、もうたまらないんだよ、俺」と絶賛し、番組内で『おやじの海』を流していました。

歌声への深い敬意

松山千春さんはさらに、「俺自分でこぶしを利かせることができるんだ。例えばカラオケで演歌を歌おうと思ったら、しっかりこぶしを回せるタイプですから」と、自身の歌唱感覚も交えてコメントしました。

続けて「若いやつらに多いんだよな、こぶしかけられないのがな。年寄りは民謡とか聴いてきてるから」と語り、昔ながらの歌に息づく表現の奥深さにも触れています。村木賢吉さんの歌声を通して、松山千春さんが大切にしている「歌の味」や「心に残る表現」が伝わるエピソードでした。

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