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澤穂希、“結婚すると思っていた”恋人との破局の過去…別れを決意した【切なすぎる理由】とは?「凄く悲しくて」

  • 2026.9.16
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2024年撮影:【なでしこジャパン ~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~ サッカー女子日本代表対ガーナ代表】 試合後、澤穂希 (C)SANKEI

恋愛と夢、どちらも大切だからこそ選択に迷う瞬間はありますよね。元なでしこジャパンの澤穂希さんがBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴』で語ったのは、アメリカ時代に結婚を考えた男性との思い出。MCの矢作兼さんとのやり取りから、胸が締めつけられる別れの背景が明かされました。澤穂希さんが結婚を意識した男性と別れた切なすぎる理由とは?クイズ形式でご紹介します!

澤穂希さんが結婚を考えた相手との別れの理由とは?

澤穂希さんはアメリカでプレーしていた時期、現地で出会った男性と交際していたことを告白しました。相手はアメリカ政府機関で働き、週末には子どもたちにサッカーを教えるなど、澤穂希さんと同じくサッカーを愛する人物だったそうです。

番組では、英語力が伸びた理由や愛車購入の思い出も語られ、矢作兼さんから「結婚すると思ってました?」と聞かれると、澤穂希さんは「思ってました」と率直に答えていました。一体、澤穂希さんが結婚を考えた男性との別れの理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1999年からの米国挑戦期
  2. 2004年アテネ五輪前の選択

愛していても離れた、夢を選んだ決断

答えは……所属していたプロリーグ自体が消滅し、帰国することになったからです。

2026年8月29日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴』で、澤穂希さんはアメリカ時代の愛車とともに、当時の私生活を振り返りました。車を買う際には「アメリカのボーイフレンドがいて。それで一緒に買うよって」と、交際相手の存在を明かします。

その男性はEPA(米環境保護庁)で働いていた人物で、「彼も昔、サッカーをしていて、週末は子どもたちにサッカーを教えていて」と説明。結婚も意識していた一方で、相手から「“サッカー辞められる?”って聞かれて、“辞められない”って言ったんですよ」と告白しました。

2003年、澤穂希さんは競技を続けるため日本へ戻る決断をします。心が離れたわけではなかったからこそ、「凄く悲しくて、しばらくは人を好きになるどころか、考えるのもしんどかった」と、当時の深い喪失感を語っていました。

夢を追った先に残った記憶

澤穂希さんにとって、アメリカ時代の恋は単なる思い出ではなく、サッカー人生の大きな分岐点と重なる出来事だったようです。「好きな人ができた」と言われたほうが区切りをつけられた、と話すほど、気持ちが残ったままの別れでした。

それでも澤穂希さんは競技を続け、2011年のFIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会でなでしこジャパンを世界一へ導きました。アメリカとの決勝について、かつての恋人も見ていたのではないかと想像していたという言葉にも、切なさと誇りがにじんでいますね。

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