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容姿批判に悩んだ美女モデルの告白「女性に対するアンチが厳しい」「耐えてはいるけど…」と嘆き

  • 2026.8.31
内藤沙希
ABEMA TIMES

8月28日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画『森田と女パチンカーが吠える夜』の後半戦が放送された。パチンコ業界に根強く残る不当な扱いについて熱い議論が交わされる中、女性演者たちがネット上で晒されている残酷な「容姿批判」のリアルが明かされ、出演者たちが議論を戦わせる一幕があった。

【映像】美人モデル兼ライターの水着姿

テーマが『パチンコ業界のコンプラ』に移り、『女性演者への容姿差別』という過酷な現実がテーマに挙がると、モデル兼ライターの内藤沙希が思わず手を挙げた。「女性演者に対するアンチがひどい。『女性演者いらない』とか言われる」と口火を切ると、「我々も同じようにパチンコ・パチスロが好きなのに…容姿にアンチしてくるのがいかがなものか」と、切実な悩みを吐露した。これには人気演者の兎味ペロリナも深く頷き、「30〜40分の動画を撮って、見た感想が『太った?』とか」と、内容ではなく容姿ばかり叩かれる苦悩を明かした。

兎味ペロリナ
ABEMA TIMES

しかし、この意見に対して人気演者のヤルヲが「そこで食らってる時点でやっぱり女性だなと思います。それも含めてギャラもらっとん違うんかと!」と厳しい持論をぶつけると、スタジオには一瞬で緊張感が走った。内藤は「いやいやそれは違う!だからそういう所が男性社会のダメなところ」と猛反論。「もちろん言われても耐えてますよ、我々も。でも言う必要あるんですか?」と、心ないアンチの言葉を肯定する風潮に真っ向から抗議した。

白熱するやり取りのなかで、タレントの矢口真里は「めちゃくちゃいますよ。10年以上前の話で、いまだに新鮮に刺されます」と見事な自虐で場の空気を和らげつつ、「『女性はいらない』という一言が悲しい。もっと女性を受け入れる体制を作って、パチンコ=男性ではなく男女で広げていきたい!」と力強く宣言。一般女性目線で参加していたゆきぽよから「パチンコの神聖な人いた!」と称賛を浴びていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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