1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「私がヤンチャだっただけ(笑)」矢口真里、芸能界内のお誘いは「15歳で小さかったんで」大人になってからは「ねぇ(笑)」

「私がヤンチャだっただけ(笑)」矢口真里、芸能界内のお誘いは「15歳で小さかったんで」大人になってからは「ねぇ(笑)」

  • 2026.8.31
矢口真里
ABEMA TIMES

8月28日に放送されたABEMAのパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画『森田と女パチンカーが吠える夜』の後半戦が放送された。パチンコ業界に根強く残る「男社会」のリアルやコンプライアンスの欠如に物申すべく集結した女性陣だったが、トークは芸能界の知られざる裏話へと発展。タレントの矢口真里が、自身の10代でのガードの固さと、20代になってからの“ヤンチャ”ぶりを赤裸々に激白し、スタジオの爆笑をさらった。

【映像】ヤンチャする前?デビュー当時の矢口真里

テーマが『業界関係者から夜の誘い』に移ると、ベテランライターの水瀬美香が「20数年前、業界に入った時は全方位から誘いが来た」と過酷な裏側を告発。立場を利用した危険なお誘いの実態が語られる中、MCのさらば青春の光・森田哲矢が「矢口さんとかどうですか?関係者」と、芸能界での実態について問いかけた。

矢口真里
ABEMA TIMES

これに対し矢口は、「私たちめちゃくちゃ小さかったんで、15歳から(デビューして)…さすがにそういう怖い話はなかったです」と当時の境遇を回顧。アイドルとして超多忙を極めた10代の頃は、周囲の大人のガードや自身の年齢もあって不躾な誘いからは守られていたことを明かした。

しかし、森田が「20才超えてからとかは?」とさらに踏み込むと、矢口は一転して「20才は…ま、私がヤンチャだっただけで(笑)」とニヤリ。自ら過去の騒動や肉食ぶりを匂わせるセルフボケを炸裂させ、見取り図・盛山晋太郎やRIZINファイターの伊藤裕樹らを手を叩いて大爆笑させた。

さらに森田から「関係者ともそういうことありました?」と追及されると「関係者はないです」と即答した矢口だったが、「演者(芸能人・タレント)?」と畳みかけられると、「ねえ?(笑)」と含みを持たせた深すぎる一言を投下。盛山から「いろいろあったんやな」、森田からも「あんな深みのある『ねえ?』あるんや(笑)」とキレのあるツッコミが飛び、現場は爆笑の渦に包まれた。

15歳でのデビュー当時のガードから、大人になってからの自他ともに認める“ヤンチャ”ぶりへの強烈なギャップ。修羅場をくぐり抜けてきた矢口だからこそ出せる絶妙なニヤリ顔と含みを持たせた「ねえ?」の演技力は、思わず映像でその表情と間を確認したくなるほどの圧倒的な存在感を放っていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ