1. トップ
  2. マンガ
  3. 夫が嫁にお金を渡したことを咎めるが、家族カードの話を聞くとコロッと態度を変える義妹【お金くれくれ夫】

夫が嫁にお金を渡したことを咎めるが、家族カードの話を聞くとコロッと態度を変える義妹【お金くれくれ夫】

  • 2026.8.31

妊娠中の美咲さんは、ある日夫の誠二さんから会社の同僚の借金を背負わされたこと、そして仕事を辞めて無職になったことを告げられます。このままでは家賃が払えないからと、義実家での同居を余儀なくされた美咲さん。馬が合わない義母と、これまで存在を隠されていた妹愛莉さんとの共同生活にストレスは溜まる一方。しかも誠二さんは愛莉さんと何かと距離が近く、ある晩、愛莉さんの授乳姿を見つめる2人を目撃した美咲さんは、ただならぬ関係を疑い始めます。さらに、その疑惑を裏付けるかのように、誠二さんの財布から退職したはずの会社の社員証が見つかります。誠二さんを本格的に疑い始めた美咲さんは、市役所で取り寄せた戸籍謄本から衝撃の事実を知ることに。なんと、愛莉さんの2人目の子どもは、誠二さんとの間にできた子どもだったのです。すべてを知った美咲さんは誠二さんへの復讐を決意。お金持ちの実家とのつながりを餌に、この期に及んでまだ自分からお金を絞り出そうとする誠二さんを言葉巧みに追い詰めます。しかし、誠二さんは事実が美咲さんにバレていないと思っているようで、面白いほど動揺しながら、美咲さんの質問に答えるのでした。無事に出産を終え義実家に帰ってきた美咲さん達に、愛莉さんが慌てた様子で、美咲さん宛てにたくさん荷物が届いていることを知らせます。兄から聞いていた美咲さんは笑顔で荷物を開け、ぎっしりつまったプレゼントの高級ブランド品を愛莉さん達に披露します。誠二さんに荷物の片付けを頼みその間休んでいると、愛莉さんがプレゼントを買ってくれる兄がうらやましいと言ってきます。確かに誠二さんは生活費で精一杯でお金もようやく渡してくれたと言えば、愛莉さんはびっくり。生活に必要なものは兄に頼めば、と言ってきますが、「誠二がなんとかするって話してくれたから」と笑顔で答えます。

嫁だけブランド品を使うのはずるいと不機嫌になる義妹

ママ広場

荷物の片付けが終わるまで休んでいると、愛莉ちゃんがプレゼントを買ってくれる兄をうらやましい、誠二はプレゼントを買ってくれないと言います。確かに誠二は生活費で精一杯だし、お金もようやく渡してくれたと言えば、愛莉ちゃんはびっくり。私の兄に必要な出費分を頼めば、と言ってきますが、「誠二がなんとかするって話してくれたから」と笑顔で答えます。私の答えに不機嫌そうになった愛莉ちゃんは、私が紗菜の世話で部屋に引っ込んだタイミングで誠二を呼びました。

「ねぇ、どういうこと?美咲さんにお金ないって話してるんじゃないの?」と愛莉ちゃんが誠二を咎めますが、「もちろん。したよ。でも失業保険があるでしょって」と困ったように返事をします。

ママ広場

愛莉ちゃんはさらに「お兄さんから援助があるんだったら生活費とか渡さなくてもいいよね?って言ったら?」と怖い顔で言いました。「言ったけど・・・」と口ごもる誠二へ「美咲さんのお金を使わせてくれるって約束したじゃん」と詰め寄ります。

ママ広場

そんな愛莉ちゃんに「なんかさ、美咲が言うには、俺と美咲が自立して幸せに生活できたら、美咲の家族カード自由に使えるって」と焦り気味に伝えると、愛莉ちゃんが途端に「そうなの!?」と目を輝かせました。

ママ広場

「そう。だから少し我慢して。カードが使えるまでの辛抱だから」と誠二が宥めます。愛莉ちゃんはいったん頷きますが、「ブランドのバッグとかコスメとか、美咲さんばっかりずるいんだけど!」と薄暗い顔で爪を噛みます。

ママ広場

そんな愛莉ちゃんに「俺が頼めば聞いてくれると思うから。貰えないか聞いてみる」と言うと、ころりと機嫌を直して「うん。絶対だよ!誠二のお金使わずに貰ってよ!」甘えたように言いました。「わかってるって」と誠二もデレデレです。

愛莉さんが誠二さんに詰め寄ったのは、誠二さんのお金を美咲さんに渡したためでした。どこまでも自分勝手に物事を進めようとする二人の態度に、開いた口が塞がりません。

※離婚に伴う公的書類や手続きに関する内容は一般的な参考情報です。
実際の取扱いや必要書類は、状況によって異なるため、詳細は弁護士や司法書士等の専門家、またはお住まいの市区町村役場へご相談ください。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ