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クリーム迷子必見!軽いのにしっとり、皮膚科学発想から生まれた‟ウォータークリーム”の秘密とは?!

  • 2026.8.31

ビオデルマが導いた‟水の巡り”から始まる新しい保湿

実は‟保湿迷子”のひとりでもある私。「〇〇の保湿がいいらしい」と聞けば試してみるものの、‟とりあえず保湿”だと、昼過ぎにはかえってギトギトな肌状態になってしまう。だから上からパウダーを重ねたり、ティッシュオフすると、今度はまたまた乾燥が気になる――という‟保湿迷子”であり‟乾燥ループ”にはまりがち。

今回発売になるビオデルマの新しい「イドラビオ ウォータークリーム」は、軽やかなのにしっとりとした使い心地と前評判も高く、その秘密を知りたくて! 今回はブランドマネージャーの渡辺さんへ、直に開発背景やこだわりについて詳しく伺ってきました。

その日に合わせて選べる2種類のウォータークリーム

「肌への保湿」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか? 「保湿=与える・油分でフタをする」をイメージする方も多いかもしれません。

ただ、保湿の方法によっては、ベタつきを感じてしまうことも。「イドラビオ ウォータークリーム」は、そんな保湿のイメージを覆すアイテム。

みずみずしく軽やかな使用感でありながら、1日中肌を潤いで満たし、水が巡るようなツヤ肌*¹へ導くダーマ保湿クリームです。ラインナップは、よりしっとりとした使い心地の「リッチ」と、乳液のように軽やかな「ライト」の2タイプ。どちらも保湿をするのに、ベタつき感のない、さっぱりとした使い心地が魅力。

みずみずしく肌になじみながらも、しっとりとした潤い感が続く。その鍵となるのが、肌の‟水の巡り”に着目したビオデルマ独自のアクアジェニウム+テクノロジー*²。

高分子ヒアルロン酸*³やナイアシンアミド*⁴、プレバイオティクス*⁵などの保湿成分に加え、ソフトフォーカス成分のラウロイルリシンも配合。スキンケアの最後にも、メイク前の下地*6としても活躍してくれます。

通常クリームの場合ジャータイプ式が大半を占めるなか、チューブタイプだから、スパチュラ不要で使いやすく衛生的。持ち運びもしやすいため、旅行や出張先にもピッタリ。

そして、軽やかさと潤い感を両立したテクスチャーと使い心地にびっくり! 私自身の肌は、乾燥とベタつきの両方が気になるタイプでも、みずみずしくなじみながらもしっとりとした使用感で、日中も心地よく過ごすことができました。

ライトは朝、リッチは夜と使い分けもおすすめですが、その日の肌状態に合わせて選んだり、季節によって変えてみても良いかもしれません。

〈左から〉イドラビオ ウォータークリーム ライト、イドラビオ ウォータークリーム リッチ 各40ml ¥3,520/ビオデルマ ※2026年8月24日より一部バラエティショップ・公式サイト先行発売中、2026年9月18日(金)より全国発売

ビオデルマ=エコバイオロジー発想のダーマコスメブランド

「ビオデルマ」は、敏感肌*⁷をはじめ、さまざまな肌に寄り添うダーマコスメブランドです。ブランド名は、Biology(生物学)とDermatology(皮膚科学)に由来しています。ビオデルマが大切にしているのは、「エコバイオロジー」という独自の考え方。肌をひとつの生態系として捉え、肌本来のバランスを尊重しながらケアするという発想です。

渡辺さんによると、このエコバイオロジーの考え方を語るうえで欠かせないのが、‟水へのこだわり“なのだそう。

「スキンケア製品の多くは水をベースにつくられています。だからこそ、ビオデルマでは保湿成分だけでなく、水そのものにもこだわっています。使用しているのは、不純物を可能な限り取り除いた*8高純度精製水。毎日使うものだからこそ、細部までこだわって製品づくりを行っています。」と渡辺さん。

今回発売される「イドラビオ ウォータークリーム」も、こうしたブランドの考え方から生まれた、肌本来の‟水の巡り”に着目した保湿クリームです。

話題の成分だけに着目するのではなく、毎日のスキンケアを通して肌本来の健やかさを大切にしている——そんなビオデルマならではこだわりを感じました。

土台から整えるビオデルマの潤いケア

〈左から〉イドラビオ H2O 250ml ¥3,069、イドラビオ エッセンスローション 200ml ¥3,399、イドラビオ セラム ヒアルプラス 40ml ¥4,851、イドラビオ ウォータークリーム ライト 40ml ¥3,520、イドラビオ ウォータークリーム リッチ 40ml ¥3,520/ビオデルマ

突然ですが、みなさんは肌の土台づくりを意識したことはありますか?

渡辺さんによると、肌のコンディションを整えるためには、毎日のスキンケア習慣が大切なのだそうです。なかでもポイントが、スキンケアの最初のステップであるクレンジング。

今回のお話のなかでブランドの顔ともいえる「イドラビオ H2O」の朝の使い方も新鮮な情報でした。というのもクレンジングは夜に使うイメージが強かったのですが、渡辺さんから提案されたのが――

「朝のスキンケアにぜひ、取り入れてみてください。寝ている間の皮脂や汚れをH2Oでやさしく拭き取り、その後にローション、セラム、ウォータークリームと順番に重ねることで、朝のスキンケアを心地よくスタートできます」と。

また「イドラビオ」シリーズをライン使いすることの重要性も再認識。

肌本来の‟水の巡り”に着目した「イドラビオ」シリーズには、拭き取りクレンジング水の「イドラビオ H2O」、乾燥肌のための潤い化粧水「イドラビオ エッセンスローション」、エイジングサイン*⁹にアプローチする潤い美容液「イドラビオ セラム ヒアルプラス」、そして今回発売される「イドラビオ ウォータークリーム」がラインアップ。クレンジングから保湿まで揃った、‟水の巡り”を整える設計になっている各ステップのアイテムを使うことで。理想的な潤いは導かれるのだな‥‥‥と。

単品でアイテムを選ぶだけではなく、毎日のスキンケアをトータルで考えることが、健やかな肌づくりにつながると感じました。

肌本来の働きに着目しながらケアを考える「エコバイオロジー」の発想に触れ、必要なケアを見極めていくことの大切さを改めて感じました。

*1 メイクアップ効果および保水シールド効果による肌印象

*2 ナイアシンアミド、リンゴ種子エキス、アブラナステロールズ、ヘキシルデカノール、異性化糖(皮膚コンディショニング)

*3 ヒアルロン酸Na(保湿)

*4 皮膚コンディショニング

*5 フルクトオリゴ糖(皮膚コンディショニング)

*6 ラウロイルリシン(ソフトフォーカス成分)

*7 皮膚科学テスト済み(全ての方に皮膚刺激が発生しないということではありません)

*8 フランス市場における主要な温泉水、地下水の内毒素等測定テスト2018にて確認済み

*9 年相応の肌サイン

ビオデルマ

www.bioderma.jp/

Interviewer

TEXT=河西景翔

EDIT=GINGER編集部

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