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男性100人が回答 恋人と《好きだけど別れた》理由、4つの“傾向”

  • 2026.8.30
恋人と「好きだけど別れた」理由とは……?
恋人と「好きだけど別れた」理由とは……?

出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」を運営するアイベック(福岡市)が、「好きだけど別れること」に関するアンケート調査を実施。その結果を発表しました。今回は、男性の回答を紹介します。

2人が一緒にいる将来が見えない…好きな人と別れた理由

調査は6月29日、恋人を好きなのに別れたことがある成人男女200人(各100人)を対象に、インターネットリサーチで実施。

別れを選んだ理由を自由回答形式で尋ねたところ、主に「2人が一緒にいる将来が見えなかった」「多忙や遠距離でなかなか会えなくなった」「価値観の違いが大きかった」「恋人の気持ちが離れていると感じた」という4つの傾向が見られました。

「2人が一緒にいる将来が見えなかった」という理由では、「恋人が働こうとしないので、結婚を視野に入れた付き合いはできないと思ったから」などの回答がありました。

「多忙や遠距離でなかなか会えなくなった」では、「仕事が多忙でなかなか会えなかったため」「就職して、休みの日が合わず会う機会が減ってしまったから」といった回答が寄せられました。

「価値観の違いが大きかった」では、「お互いの価値観や人生設計に大きな違いがあったから」などの回答がありました。

「恋人の気持ちが離れていると感じた」では、「相手に『飽きて好きじゃない』って言われたから」「相手の私に対する気持ちに迷いが生じていたから」といった回答が寄せられました。

続いて、好きな恋人と別れた後の気持ちの変化について尋ねると、「寂しさが続いた」が61人で最多となりました。好きな気持ちを残したまま別れることで、喪失感を抱く人が多いことが分かります。

一方、「別れてよかったと思えた」は8人、「気持ちがスッキリした」は15人でした。合計すると23人は別れを前向きに受け止めています。「復縁したくなった」と回答した人は3人にとどまっています。

皆さんには、「好きだけれど別れた」恋人はいましたか……?

オトナンサー編集部

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