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美女モデルが悩むネットでの容姿批判に矢口真里が立ち上がった!「もっと女性を受け入れて」

  • 2026.8.29
矢口真里
ABEMA TIMES

8月28日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画『森田と女パチンカーが吠える夜』の後半戦が放送された。パチンコ業界に根強く残る「男社会」のリアルな不満をぶちまける中、女性演者たちが直面している過酷な「ネット上の容姿批判」に焦点が当てられ、タレントの矢口真里が業界の未来に向けた熱い持論を展開した。

【映像】ヤンチャする前?デビュー当時の矢口真里

テーマが『パチンコ業界のコンプラ』に移り、『女性演者への容姿差別』という問題が提起されると、モデル兼ライターの内藤沙希が挙手。「パチンコ・パチスロ好きなのは同じなのに、容姿にアンチしてくるのがいかがなものか」と、理不尽な批判に晒される切実な悩みを吐露した。人気演者の兎味ペロリナも「30~40分の動画を撮っても、見た感想が『太った?』とか。結局容姿ばかり叩かれる」と同意し、女性演者ゆえの苦悩を告白した。

矢口真里
ABEMA TIMES

これに対し、人気演者のヤルヲが「そこで食らってる時点でやっぱ女性。それも含めてギャラもらってるんと違うんかと!」と意に介さない態度で持論をぶつけると、内藤は「そういう所が男性社会のダメなところ!」と即座に反論。現場にはヒリヒリとした緊張感が走りかけた。

そんな荒れる議論を収め、力強い言葉を投げかけたのが矢口だ。矢口は自身の過去を振り返り「めちゃくちゃ(アンチ)いますよ。10年以上前の話で、いまだに新鮮に刺されます」と見事な自虐でスタジオの爆笑をさらった。その上で、「一番気になったのが『女性いらない』という一言。この業界を良くしていくために、もっと女性を受け入れる体制を作っていただきたい!パチンコ=男性じゃなくて男女だよと、もっと広げていきたい!」と業界全体の改革を訴える真摯なマニフェストを掲げた。

矢口の熱意あふれる主張には、一般女性目線で参加していたゆきぽよも「パチンコの神聖な人いた!」と感服し、スタジオは温かい拍手に包まれた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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