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長州力「どうもすみませんでした」 一度はブチギレた18歳底辺クリエイターらにまさかの謝罪

  • 2026.8.28
【写真・画像】長州力「どうもすみませんでした」 一度はブチギレた18歳底辺クリエイターらにまさかの謝罪 1枚目
ABEMA TIMES

日本プロレス界のレジェンド・長州力が、一度はブチギレた18歳底辺クリエイターらに頭を下げて謝罪するまさかの場面があった。

【映像】長州力 一度はブチギレたメンバーらに頭を下げて謝罪

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #3』(ABEMA)が、8月27日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿3日目のプロレス特訓において長州力は、お調子者な言言の目立つ底辺クリエイターのひかぴー(18)に対し、「お前か、ふざけて俺に問いかけたのは」「絶対にリングの中で笑顔を出すな!叩き出すぞ、お前!」と激怒。また、「“プロレスラーになりたい子たちがいる”って聞いてた」という勘違いから、スタッフに「まだ撮影するんですか?」「無理だわ。ちょっとしんどい」と強い不快感を示し、撮影現場に凍りつくような緊張感が走った。

しかし、台本にない、自らの体を張ってメンバーを導こうとするジョージの熱い指導姿勢を見たことで、「この子たちをどうにかしよう、教えなきゃいけない、“このままじゃダメだ”っていうジョージさんの一生懸命さが伝わってきたというか。変なギャップを、彼らじゃなくて自分が作っちゃったのかな」と、長州力の心境に変化が見られ始める。

また、4日目に行われた現役覆面レスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンとの過酷なロックアップ相撲では、引退した身でありながら本気の“お手本”を披露し、後輩のため立ち上がった先輩メンバーの死闘はあたたかい目で見守るようになっていた。

【写真・画像】長州力「どうもすみませんでした」 一度はブチギレた18歳底辺クリエイターらにまさかの謝罪 2枚目
ABEMA TIMES

ササダンゴとの特訓を終え、疲れ果てたメンバーたちの前に立った長州力は、「いろいろ夕べ考えて、自分自身の考えで喋ったことちょっと違うんじゃないかなと。本当に申し訳なかった。どうもすみませんでした」と、まさかの謝罪を口にしながら頭を下げる。そして、「とにかくきっかけを作れるように、自分で前に進んで行ってください」と優しいエールで締めくくると、最初は昭和のしごきに震えていたメンバーたちも「ありがとうございました!」と力強く応えていた。(ABEMA『男磨きハウス2』より)

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