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22歳“幼卒”男性、現役レスラーに立ち向かう“スーパースター”の姿に涙「頑張れえー!」

  • 2026.8.28
【写真・画像】22歳“幼卒”男性、現役レスラーに立ち向かう“スーパースター”の姿に涙「頑張れえー!」 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨くための合宿で行われた過酷なプロレス特訓の最中、憧れの“スーパースター”が繰り広げた死闘に、リタイア寸前の男性が涙を流して声援を送る場面があった。

【映像】現役レスラーvsスーパースターの死闘

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #3』(ABEMA)が、8月27日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿4日目は前日に引き続き、グラウンドにプロレスのリングが設けられ、現役覆面レスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンと戦う「ロックアップ相撲」のミッションがメンバーに課された。首を掴んで組み合うロックアップの体勢から、相手を倒すか、ロープまで押し込めば勝利となる。

プロの圧倒的なパワーを前にメンバーが次々と投げ倒され、諦めムードが漂う中、グラウンドのベンチから突如、覆面の男が立ち上がってリングへと乱入。その正体は、『男磨きハウス』一期生メンバーの“38歳子供部屋おじさん(当時の肩書き)”ことヨシタカ。小学2年生から13年間ひきこもり生活を送ってきた実質“幼卒”の現メンバー・加瀬オレオ(22)がリタイヤ寸前となってしまい、オレオの憧れの人物であるヨシタカが緊急招集されたのだ。

オレオに付き添ってリングの外から見守っていたヨシタカが、後輩のために立ち上がった。「お前ら諦めるの早すぎんだろ!やるしかねえんだよ!見せてやるよ、俺たちの男磨きハウスをよ!」とメンバーを鼓舞すると、ササダンゴに突進し、何度投げ倒されても、「怪我したってなんだコラ!」と闘志をむき出しにして全力で向かっていく。

ヨシタカこそ、オレオが「もう逃げたくない」と合宿への参加を決意するきっかけとなった存在。画面の奥で必死に戦っていた“ヒーロー”が、目の前の強大な敵に立ち向かっていく背中に、オレオは「頑張れー!ヨシタカさーん!頑張れえー!」と、声を枯らして涙ながらに叫び続けた。

【写真・画像】22歳“幼卒”男性、現役レスラーに立ち向かう“スーパースター”の姿に涙「頑張れえー!」 2枚目
ABEMA TIMES

魂のぶつかり合いの末、ヨシタカがササダンゴをロープ際まで押し込み、勝利をもぎ取った。ヨシタカは「お前らもっと出せんだろ!もっと磨けるって!もっと格好良くなれる!」とメンバーを鼓舞すると、オレオの方を振り返って「来いよお前も!」とリング上へ呼び込む。

メンバーとのコミュニケーションの壁に直面したオレオは、通常メニューから1人離脱したことに負い目を感じていた。しかし、ヨシタカの姿にまたしても感化され、「ありがとうございます!みんなに勇気もらって、自分もやってみたいと思いました」と合宿継続に前向きな宣言をし、メンバーたちと握手とハグを交わした。(ABEMA『男磨きハウス2』より)

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