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【九品仏】飲めるほどに柔らかい!? 老舗和菓子店の新ブランド「It Wokashi(いとをかし)」

  • 2026.8.28

こんにちは! リビング東京Web地域特派員のKokoharuです。

今回は、東急大井町線「九品仏駅」からすぐのところにある、ちょっと気になる和菓子屋さんをご紹介します。 その名も「It Wokashi(いとをかし)」さんです。

300年以上続く老舗和菓子店の和菓子ブランド

出典:リビング東京Web

「It Wokashi」さんがあるのは、東急大井町線九品仏駅から歩いて1分ほど。東急東横線・大井町線自由が丘駅からも約800mで歩いても約10分。

人通りが多いとは言えない道沿いなのですが、「何のお店だろう〜」と興味のわく店構えです。

出典:リビング東京Web

店先には「飲めるほどに柔らかい新感覚の大福」の看板が!

実はこちら、三重県鈴鹿市で300年以上、16代にわたって続く老舗和菓子店「小原木本舗 大徳屋長久」さんが手がける、新しい和菓子ブランドのお店だったんです。

新感覚のおしゃれな和菓子屋さん

老舗和菓子店「小原木本舗 大徳屋長久」さんは、昔から親しまれてきた和菓子を作り続ける一方で、「It Wokashi」さんのように、現代の感覚を取り入れた新しい和菓子にも挑戦していらっしゃいます。

出典:リビング東京Web

そんな「It Wokashi」さんの東京店舗を任されているのは、「小原木本舗 大徳屋長久」さんの16代目と高校時代からのお友達だという川合さん。

東京出店に際し、事務所を兼ねたこの店舗を任され、アイデアをいろいろと出し合いながら、今のお店ができたそうです。 伝統と新しさ。この組み合わせが、なんだかワクワクしますよね。

お話によると昔から受け継がれてきた技術を大切にしながら、固定観念にとらわれず、新しいアイデア、素材や組み合わせにも挑戦していらっしゃる点がたくさん。

大福は1つ1つ箱に入れられ、商品紹介は英語でも書かれるという新しさ。これなら和菓子を手に取る外国の方にもわかりやすいですよね〜。

出典:リビング東京Web

そして置かれている商品はどれも冷凍OK。冷凍してもおいしい商品を生み出すとは、今までの和菓子屋さんではなかったことにも挑戦されているんですね。

出典:リビング東京Web

そんな新しい挑戦を続ける「It Wokashi」さんなので雑誌はもちろん、テレビでも紹介されている和菓子屋さんです。

出典:リビング東京Web

驚くほど柔らかい大福

今回は、気になっていた”大福”と”どら焼き”、そして長い歴史の中で大切に受け継がれ、鈴鹿の銘菓として知られる”小原木”をいただいてきました!

出典:リビング東京Web

「It Wokashi」の代表的なお菓子といえば、やっぱり”大福”。「飲めるほどに柔らかい」とうたわれている”大福”はどんな感じなんだろう〜と興味津々です。

出典:リビング東京Web

持ってみると、とてもやわらかくて、形がふわっと変わるほど。そして口に入れてみると……。やわらかい!「本当に飲めそう〜」

求肥が使われたこの”大福”は、とろっとした食感で、一般的な”大福”とはまた違ったおいしさです。中のクリームと求肥がとろけるように口の中で広がります。

まさに「新感覚の大福」。「飲めるほどに柔らかい」という表現にも納得です。

今回は、烏龍&杏仁と抹茶&レモンをいただきましたが、他にも粒あん&クリーム、ごま&マンゴー、、いちご&ピンクペッパー、葡萄&ラムなど、ちょっと驚くような組み合わせも面白いですよね〜。

どら焼きと、昔から愛される小原木

そして、”どら焼き”もいただきました。

”大福”とはまた違い、こちらは昔ながらの和菓子らしい雰囲気を感じます。 ふんわりとした生地と餡の組み合わせは、ほっとするおいしさ。

出典:リビング東京Web

「新しい和菓子」だけではなく、こうした昔ながらの和菓子も楽しめるのがうれしいところです。

出典:リビング東京Web

そして、今回もう一ついただいたのが”小原木”。 三重県鈴鹿市で300年以上続く「小原木本舗 大徳屋長久」さんに昔から伝わる、歴史あるお菓子です。

新しい”大福”や”どら焼き”と一緒に、長い歴史を持つ”小原木”も味わえるのは、「It Wokashi」さんならではですね。

300年以上続く老舗から生まれた「It Wokashi」。

昔から愛されてきた「小原木」と、驚くほど柔らかな大福。一見するとまったく違うようですが、どちらにも長い歴史の中で培われてきた和菓子づくりへの思いが込められているのかもしれません。

九品仏駅から徒歩1分ほど、自由が丘からも歩いて行ける距離なので、自由が丘や九品仏を散策する際に立ち寄ってみるのもおすすめです。

「飲めるほどに柔らかい大福ってどんな感じ?」を気になった方は、ぜひ一度味わってみてくださいね。

It Wokashi(いとをかし)
住所:東京都世田谷区奥沢7-19-17
アクセス:
東急大井町線「九品仏駅」から徒歩1分
東急東横線・大井町線「自由が丘駅」から徒歩10分
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日(営業時間・定休日などは変更になる場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください)
電話:03-6882-0005
ホームページ:https://itwokashi.official.ec

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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