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【千葉】4,170円で鉄道・バス・フェリーが2日間乗り放題!『サンキューちばフリーパス』秋も発売

  • 2026.8.29

千葉を電車やバスで巡りたいとき、移動するたびに交通費がかさんでしまうのが気になるところ。

そんな秋のお出かけに注目したいのが、千葉県内の鉄道や路線バス、フェリーをまとめて利用できる『サンキューちばフリーパス(Chiba 2-Day Pass)』です。

大人4,170円、小人2,080円で、利用期間内の連続する2日間が乗り放題。今年度からは東葉高速鉄道も新たに加わり、フリーエリアが拡大しました。

さらに、沿線施設などで受けられる特典や、12カ所で利用できる無料レンタサイクルも用意されています。

4,170円で2日間乗り放題!鉄道・バス・フェリーまで対象

『サンキューちばフリーパス』は、千葉県内のさまざまな交通機関を、連続する2日間利用できるフリーきっぷです。

料金は大人4,170円、小人2,080円。

2026年秋分の発売期間は8月1日(土)~10月30日(金)、利用期間は9月1日(火)~10月31日(土)です。

対象となる鉄道は、千葉県内のJR東日本をはじめ、いすみ鉄道、小湊鉄道、銚子電気鉄道、流鉄、北総鉄道、京成電鉄、芝山鉄道、東葉高速鉄道の9鉄道です。

ただし、鉄道会社によって利用できる区間が定められているため、詳しいフリーエリアは公式サイトで確認しておきましょう。

さらに、小湊鉄道、九十九里鉄道、京成バス千葉イースト、京成タクシーイースト、ジェイアールバス関東、日東交通の指定バス路線と、東京湾フェリーの金谷港~久里浜港も対象です。

なお、バスは各社の全路線ではなく、指定された路線のみ利用できます。

電車だけではなく、バスやフェリーも組み合わせられるため、千葉県内を広く巡りたい旅行で活用しやすいきっぷです。

特急券などを追加すればJR特急も利用可能!購入方法には注意

フリーエリア内のJR線では、普通列車(快速を含む)の普通車自由席が利用できます。

さらに、別途特急券やグリーン券などを購入すれば、フリーエリア内のJR特急列車や普通列車グリーン車も利用可能です。

京成電鉄では別途ライナー券を購入することで、フリーエリア内のスカイライナー、イブニングライナー、モーニングライナーも利用できます。小湊鉄道の「房総里山トロッコ」も、別途指定席券が必要です。

なお、いすみ鉄道は2026年7月23日の発表時点で全線運転を見合わせ、バスによる代行輸送を実施しています。代行バスでは本券を乗務員に提示することで利用できます。

きっぷはJR東日本の千葉県内の主な駅と久里浜駅の指定席券売機で発売。一部取り扱いのない場所があり、みどりの窓口では購入できません。

利用開始日の1カ月前から、利用開始日当日まで購入できます。

また、JR線以外の鉄道・バス・フェリーを利用する際は、係員や乗務員にフリーパスを提示します。JR線以外では自動改札を利用できないため注意しましょう。

12カ所でレンタサイクル無料!沿線店舗の割引・プレゼントも

乗り放題だけで終わらないのも『サンキューちばフリーパス』のポイントです。

フリーエリア内にある12カ所の駅前観光案内所などでフリーパスを提示すると、レンタサイクルを無料で利用できます。

佐倉駅や佐原駅、保田駅、富浦駅、千倉駅、御宿駅、大多喜駅などが対象となっており、駅から少し離れた観光スポットを巡りたいときにも便利です。

ただし、レンタサイクルは台数に限りがあり、一部の貸出場所には定休日があります。

このほか、対象のNewDaysでの割引や、沿線店舗での割引・オリジナルグッズなどの特典も用意されています。条件や対象店舗は特典ごとに異なるため、利用前に公式情報を確認しておきましょう。

鉄道だけでなくバスやフェリーまで2日間利用でき、レンタサイクルも組み合わせられる『サンキューちばフリーパス』。秋の千葉を複数エリア巡りたい人は、交通手段の選択肢としてチェックしてみてはいかがでしょうか。

参考:JR東日本「「サンキューちばフリーパス(Chiba 2-Day Pass)」を発売します!


※運行状況や対象区間・路線、特典内容、レンタサイクルの利用条件などは変更される場合があります。利用前に最新情報をご確認ください。

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