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小峠英二、発売50周年の「ヨード卵・光」新CMキャラクター就任

  • 2026.5.8

お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二が4月21日、都内で行われた「ヨード卵・光」の新CM発表会に登場。今回のCM起用の理由について、ツッコミを入れた。

小峠英二
小峠英二

「ヨード卵・光」は、今年で発売50周年を迎え、今年50歳を迎える小峠英二が新CMキャラクターに就任。CMでは、小峠が額に「ヨード卵・光」のシールを貼ってブランド卵の魅力を伝える。CMに出演する思いを聞かれた小峠は、「いつかは来るんじゃないかなと思っていたけど、ついに来たねって感じ」と話した。司会から小峠がCMに起用された理由が「こだわりのある大人だから」と言われると「単にハゲてるからですよ」とツッコミ。続けて「50周年と小峠が50歳。ちょうどいいじゃないのって。俺がどんなにこだわりの強い人間でも、ハゲてなかったら来ていないですから」と語り、さらに会場の笑いを誘った。

左から 平野レミ、小峠英二、小山剛社長
左から 平野レミ、小峠英二、小山剛社長

続いて日本農産工業の小山剛社長が登場。「ヨード卵・光」の50年の歩みについて、「構想自体は1951年からあり、研究開発に20年かかった」と話し、「必須ミネラルのヨウ素を餌に配合して鶏に食べてもらい、卵を産んでもらう。餌を通じてどういった卵ができるのかが試行錯誤した。それと1個50円というかなり高い固定価格で発売した。それが当時の課題だった」と話した。営業担当者が一軒一軒、八百屋を練り歩き、地道な営業活動をしていたという。また今では当たり前になっている商品に一個ずつ、賞味期限のシールを貼るのも「ヨード卵・光」が最初だったとのこと。さらに美味しさを表現するのにどうしたら良いかを考え、味覚センサーで測ると一般のタマゴに比べるとコクが3.5倍あることがわかり、そういった客観的なデータと数値でより美味しさを実感頂けるという思いもあったという。

くるくるオムレットをブロッコリーに載せる
くるくるオムレットをブロッコリーに載せる

イベントでは、料理愛好家の平野レミが登場し、3.5分クッキングとしてお祝いレシピを披露。くるくるオムレットを小峠と料理しながらも「光ってるね」とツッコミ、小峠をタジタジにさせた。平野が「社長さんにお聞きしたいんだけどさ、なんで小峠さんキャスティングしたの? やっぱりツルツルだから?」とイジると、小峠は「そりゃそうでしょ」。さらに、小峠の頭を触った平野からは「ここザラザラ、ここツルツル。半分半分だね」と再びイジられていた。

平野レミと小峠英二
平野レミと小峠英二
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