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「自分で運転して行け!」陣痛で苦しむ妻に暴言を吐く二日酔い夫に呆れた話

  • 2026.8.28

出産の危機に直面したとき、一番頼りにしたいパートナーから思いもよらない態度をとられたら……あなたならどうしますか? パートナーの思いやりのない言動は、時間が経っても心に深い傷として残ってしまうことがありますよね。今回は、そんな忘れられない夫の身勝手な振る舞いに戸惑い、モヤモヤとした思いを抱え続けている女性のエピソードをご紹介いたします。

痛みに耐える私を置き去りにした夫の態度

長男の出産のときのことです。朝方に突然激しい陣痛が始まり、私は必死の思いで隣で寝ていた夫を起こしました。「陣痛がきたみたい」「痛くて動けないから病院まで運転して連れて行ってほしい」と頼んだんです。でも、前日に遅くまでお酒を飲んでいた夫は、めんどくさそうに布団から顔を出すと「うるせーな!」「俺、二日酔いだから無理」「自分で運転して行け!」と不機嫌そうに怒鳴り、そのまま背中を向けて寝直してしまいました。お腹の激痛と突然の暴言に対する驚きで、どうしていいか分からず呆然としてしまいました。結局、限界の痛みに耐えながら自分でタクシーを呼び、一人で病院へ向かうことに。無事に出産はできたものの、あのとき見捨てられたような感覚と悲しさは、何年経った今でも消えてくれません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 命がけの場面で寄り添ってくれなかった経験は、何年過ぎても心に引っかかり続けるもの。悲しい記憶を拭うには時間がかかりますが、まずは自分の感情を大切に過ごしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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