1. トップ
  2. エンタメ
  3. 『風、薫る』2話連続放送 “直美”上坂樹里、悲劇に号泣 ネットもらい泣き「つらすぎる」「涙止まらない…」(ネタバレあり)

『風、薫る』2話連続放送 “直美”上坂樹里、悲劇に号泣 ネットもらい泣き「つらすぎる」「涙止まらない…」(ネタバレあり)

  • 2026.8.28
連続テレビ小説『風、薫る』第109回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第109回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第22週「明るい未来」第109回と第110回が28日に放送(27日は大雨のニュースで放送休止)され、直美(上坂)が思いがけない悲劇に直面し号泣すると、ネット上には「朝からつらすぎる」「涙止まらない…つらい」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】泣きながら第二ボタンを縫い付け直す直美(上坂樹里)

出征した吾郎(甲斐翔真)の帰りを待つ中、直美は無事に明を出産。一ノ瀬家の美津(水野美紀)やりん(見上)の力を借りながら育児に励んでいた。そんな中、りんや直美は新聞で戦争が集結したことを知る。

そこから数日後、一ノ瀬家に制服姿の軍人が姿を見せる。迎えた直美に、軍人は吾郎が広島の病院で死亡したと告げて、遺品となった彼の制服を手渡す。制服には、直美が何度も縫いつけた第二ボタンが失われていた…。

その後、広島の陸軍予備病院から帰ってきた多江(生田絵梨花)が一ノ瀬家にやってくる。多江は吾郎を看護していたことを打ち明け、彼が台湾で骨折し脚気を患っていたと語る。そして、多江は吾郎から託された第二ボタンを直美に返すのだった。

五郎の病状や死について知った直美は涙を流す。彼女が号泣しながら再び吾郎の制服に第二ボタンを縫いつける姿が描かれると、ネット上には「つらいつらい朝からつらすぎる」「胸が締め付けられる」「幸せな日常を奪いやがって戦争め」といった声や「直美の涙でもらい泣き」「化粧した後に泣かさないで」「涙止まらない…つらい」などの投稿が相次いでいた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ