1. トップ
  2. エピソード
  3. 「また今月もダメだった…」妊活の末に離婚を選んだ理由

「また今月もダメだった…」妊活の末に離婚を選んだ理由

  • 2026.8.27

好きな人との子どもが欲しい。そう思って始めた妊活なのに、毎月リセットがくるたびに胸が押し潰されそうになる……そんな経験はありませんか? よかれと思った言葉がすれ違いを生んでしまう、切ない夫婦のエピソードをご紹介いたします。

優しさが悲しかった妊活の日々

結婚3年目、待望の子どもを迎えるために妊活を始めました。でも、毎月生理が来るたびに「また今月もダメだった……」と一人で落ち込む日々。夫はとても優しい人で、私が落ち込んでいると「次があるよ」「焦らなくて大丈夫」と声をかけてくれました。でも、その言葉を聞くたびに「本当の苦しさを分かってくれていない」と感じてしまったんです。悪気がないのは痛いほど分かっていたからこそ、責めることもできず、私は自分の部屋で静かに涙を流すことしかできませんでした。結局、二人でいること自体がお互いを苦しめている気がして、私たちは別々の道を歩むことになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ お互いを想うからこそ、優しさが傷になることもあります。気持ちを共有しきれない辛さに寄り添い、二人にとって一番納得のいく選択をすることが大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ