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8枚のうち正解はたった2枚 市川市動植物園「アンディくんはどれ」クイズが難問すぎた

  • 2026.8.27
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お散歩を心待ちにする姿が「かわいすぎる」と大人気の千葉県にある市川市動植物園のケヅメリクガメ「アンディ」くん。そんなアンディくんをめぐって、公式Xがちょっとした「クイズ」を出題し、フォロワーを悩ませていました。

出題は「アンディくんはどれ?」難易度★★☆☆☆

投稿されたのは、ごつごつとした質感の写真が8枚並んだクイズ企画。

「ケヅメリクガメのアンディ君はどれ?」という問いに添えられていたのは、難易度「★★☆☆☆」の表示と、「正解は一つだけではないかも」というヒントでした。

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写真だけを見ると、どれも似たような岩肌や木肌のような質感…。どれもリクガメのように見えます。コメント欄には、次々と予想が寄せられていました。

「③⑥かな〜。どこかの木?ってのもあるし、わからない」

「③は前脚の付け根のあたり、⑥はお尻の周辺の皮膚の部分でしょうか。うちにも亀がいるので、じっくり見てみました(笑)」

「全部、松ぼっくりに見えちゃうんですけど……ごめんねアンディくん、③と⑧かと思います」

「カメさん、すぐ目の前を歩いているのを見たことがあるんですが、③、④にします」

「わ!難しい」というつぶやきも見られるほど、みんな真剣に画面とにらめっこしていたようです。

翌日発表された、まさかの正解

そして一夜明け、公式Xから発表された正解は「③と⑥」。当てた人も多かった一方で、残りの6枚の正体を知って驚いた人も少なくなかったはずです。

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街路樹の木肌、アスファルトの床、南国風の大木の木肌、木を模した水飲み場のオブジェ…。まさかの「アンディくんそっくりな風景」が、市川市動植物園のあちこちに潜んでいたのです。

どよめくコメント欄「まさか木や地面まで」

正解発表後のコメント欄は、驚きと楽しさの声で盛り上がっていました。

「アップにすると、カメさんなのか、木なのか、アスファルトなのか、わからないですね。面白かったです」

「やったぁー、当たったぁ。他は木とか道路だったんですね。びっくり。写真上手ですね」

「いや〜、答えは1つではないかも……という目線で見ると、全部それっぽく見えてきて、やられました」

「え? 全部が亀の模様からの出題じゃなくて、枝とか地面もあったの?」

なかには「当たりました。クイズ楽しかったので、また時々やってもらえると嬉しいです」というリクエストの声も。

アンディくんの意外な一面(?)を通して、園内の風景まで丸ごと楽しめる、なんとも欲張りな企画だったようです。

ライターコメント

実は私はリクガメが大好きで動物園に行くと必ずよーく観察するのですが、それでも当てることができませんでした…。しかしアンディくん、木やアスファルトによく似ていますね。次回、市川市動植物園に行ったときにはアンディくんの全身をよくよく観察したいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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