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『VIVANT 悪役会議室』宇佐美部長参戦で大反響 最大同接12万人、ライブ配信ランキング2位

  • 2026.8.27

TBSラジオで毎週日曜午後11時から生放送され、YouTubeでも生配信されている『VIVANT 悪役会議室』の第5回が8月23日に放送・配信され、YouTubeの最大同時接続数が12万人を記録した。

『VIVANT 悪役会議室』は、「別班」の諜報員・乃木憂助の前に敗れた山本(迫田孝也)、ワニズ(河内大和)、ゴビ(馬場徹)の3人が、乃木たちのその後や『VIVANT』第2シーズンの展開を監視し、次なる復讐を企てるため、TBSラジオの電波をジャックするという設定の番組である。

宇佐美部長が登場「僕はモニターです!」発言も

【動画】『VIVANT 悪役会議室』第5回|宇佐美部長が参戦!!「僕はモニターです!」発言に大混乱の第15話最速感想会。

第5回は「宇佐美部長が参戦!!『僕はモニターです!』発言に大混乱の第15話最速感想会。」と題して放送。自称・乃木憂助の“家族同然”という人物として、丸菱商事の上司・宇佐美哲也(市川猿弥)が登場した。

第13話でバルカ行きのチケットを取っていた宇佐美部長は、単身でバルカに到着し、砂漠をさまよっていたところを拘束されたという設定。山本、ワニズ、ゴビに宇佐美部長を加えた4人による議論が繰り広げられた。

配信は大きな盛り上がりを見せ、YouTubeの最大同時接続数は12万人を記録。全ライブ配信の同時接続数ランキングで全国2位となった。アーカイブも約122万回再生を突破している。

「#悪役会議室」がトレンド入り

Xでも反響が広がり、ハッシュタグ「#悪役会議室」が日本のリアルタイムトレンドにランクイン。第5回放送終了時点で関連ポスト数は3万2400件を突破し、ドラマ本編には登場しなかった「#宇佐美部長」もトレンド入りした。

YouTubeのコメント欄にも800件を超える声が寄せられ、「ここに来て宇佐美部長の好感度爆上がり」「VIVANTが終わってもこのメンバーのラジオは残してほしい」などの反応が寄せられている。

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