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39歳女性「幼すぎるっていうか…」女性が思わず『お断り』を決断した“5回目のデート”での43歳男性の一言とは…

  • 2026.9.9
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所「良縁サポート和」を運営する喜多村さんが運営するYoutubeチャンネル『喜多村和帆の楽しい婚活』。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの動画の中から『【えっ…何故?】「あなたは〇〇だと思ってた」40代婚活男性の言葉に幻滅…』という動画を紹介します。

2026年8月6日に投稿されたこの動画では、順調に見えた交際が5回目のデートで一変し、交際終了に至ってしまったリアルな婚活エピソードが紹介されています。

「条件よりも人柄と安心感」39歳女性が好印象を抱いた4歳年上男性

今回は、真面目で明るく素直な39歳の婚活女性のエピソードです。

彼女は男性に対する<条件>に強いこだわりを持っていないタイプ。相手の年齢や学歴、年収よりも「一緒にいて安心できるか」「前向きな人柄か」を重視していました。

そんな彼女が出会ったのは、<4歳年上、大卒、年収450万円>の43歳男性です。
お見合い時の会話こそ緊張で広がらなかったものの、穏やかな人柄に好印象を持ったようでした。

そして、お見合い直後に男性から交際希望が届きます。女性も快諾し、二人は仮交際へと進みました。

デートを重ねて縮まる距離。迎えた5回目に…

男性は初デートを迎えても、まだ緊張している様子でしたが、3回目のデートの頃には自然体で会話ができるようになります。
女性も「次からは将来の話も少しずつしていこう」と前向きに関係を深めていました。

ところが、迎えた5回目のデートで状況が一変。
楽しくおしゃべりをしていた最中、男性が急に「今の仕事はダメになるかもしれない」と切り出してきたのです。

女性が心配して理由を尋ねると、顧客Aに送る書類を確認もせず顧客Bに誤送付し、会社から始末書の提出を求められたとのことでした。彼は過去にも同様のミスや請求金額の間違いを繰り返していたようですが、口から出たのは驚くべき言葉。

「確認する時間がなかった」
「システムが分かりにくい」
「入力ミスもパソコンが悪い」

反省どころか、会社への不満や言い訳ばかりを並べ立てたのです。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

「本音を言って」と頼まれたのに…正論に不貞腐れた40代男性の幼さ

彼の長い愚痴を黙って聞いていた女性。
すると「君は始末書や会社のこと、どう思う? 率直な本音で言ってほしい」と意見を求められます。

女性は相手の気持ちに寄り添い、「大変でしたね」と労いながらも、「ミスそのものよりもその後の対応が大切ではないか」「意識を変えないと転職しても同じことの繰り返しになる」と誠実に伝えたそうです。

その言葉に彼は表情を一変させ、「そんなガチなお説教を言われても困る。ただ聞いてほしかっただけなのに」「あなたは味方だと思っていたのに残念だ」と言い放ち、あからさまに不貞腐れた態度に。

自分から意見を求めておきながら、正論を言われると女性を悪者にして拗ねる態度。

女性はのちに、
「年齢は関係ないけど、4歳も年上であるはずなのになんか幼すぎるっていうか、責任感もなく他責だとちょっとキツくないですか」と話していました。

無責任な姿に女性は深く失望し、交際終了を決断する形になってしまったのです。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

逆境のときこそ「相手の本質」が見えてくる

婚活が順調に進んでいるように思えても、思わぬ場面で相手の価値観や人間性に違和感を覚える瞬間があります。

ミスや理不尽な出来事が起きたとき、周囲のせいにせず誠実に向き合えるか。
自分にとって耳の痛い意見であっても理性を持って受け止められるか。

そうした人間力は、平穏な時間よりもトラブルの瞬間にこそ浮き彫りになるものです。

もし交際中に違和感を抱いたり、思いがけない結末を迎えたりしても、それは本当に信頼し合える相手かどうかを見極め、結ばれるための経験となります。自分の感覚を信じながら、前を向いて一歩ずつ歩んでいきたいですね。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

・動画:【えっ…何故?】「あなたは〇〇だと思ってた」40代婚活男性の言葉に幻滅…
・協力:喜多村和帆の楽しい婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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