1. トップ
  2. 「完全に冷めてしまった」お見合いが“わずか5分”で強制終了になった44歳女性が“放った一言”とは…

「完全に冷めてしまった」お見合いが“わずか5分”で強制終了になった44歳女性が“放った一言”とは…

  • 2026.9.4
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【男性ドン引き】44歳婚活女性「条件は細かいことは気にしません。普通に養える方だけで」→お見合い5分で終了しました」という動画を紹介します。

動画では、「高望みはしていない」と謙虚に答えたつもりの女性が、実質5分で男性から「完全ナシ判定」を出されてしまった実例を軸に、現代の婚活市場で求められるパートナーシップのあり方について解説しています。

「普通に養ってくれればいい」44歳女性がお見合い開始5分でフラれたワケ

ホテルのラウンジでのお見合い中、男性から「どんな結婚生活を希望されていますか?」と聞かれた44歳の女性。 彼女は笑顔で、こう控えめに答えました。

「私、条件は細かくないんですよ。普通に養ってくれる方なら、もうそれで大丈夫です。」

本人は“贅沢を言っているでも無く謙虚に答えたつもり”です。
しかし、男性は表面上笑顔を保ちながらも、内心では「初対面でいきなり養う前提? 結婚相手ではなくATMを探しているのか」と完全に冷めてしまったようでした。

その後、会話は一切広がらず、お見合いはわずか5分で終了してしまったのです。

「養える人」は超重量級の条件!男性が金銭的負担を感じてしまう構造

来島さんは、「養ってくれる人」という言葉は<最も重い負担要求>だと指摘します。

男性側には、日々の生活費・老後の資金・働き方・家計の責任……これらすべてを「初対面のあなたが背負ってください」と要求されているように聞こえます。

年収800万円を超える男性は市場全体でもごくわずか。
そこに依存しようとすると、最も倍率の高いレッドオーシャンに自ら飛び込むことになります。

女性が語った「普通」というものは、人によって基準がバラバラなため、男性は最も高いハードルを想定して身構えてしまいます。

男性だけに頼るのではなく、<二人で協力して豊かな生活を築く姿勢>が現代の婚活におけるスタンダードとなっています。

致命的だったのは年齢じゃない!負担を一方に委ねてしまう受け身の罠

今回のケースで男性が最も違和感を抱いたのは、<年齢>ではありません。 女性が<相手にだけ一方的な負担>を委ねてしまい、協力する姿勢が見えなかった点にあります。

一方で、同じ44歳の女性でも、成婚に至った人は<伝え方>が全く異なっていました。

【半年で結婚した同年代女性の言葉】
今は事務の仕事を続けていて、結婚後も働くつもりです。二人で協力して無理のない生活を作っていけたら嬉しいです

たとえスペックや条件が同じであっても、相手任せにせず「一緒に生活を支え合いたい」という前向きな意思を言葉にできるかどうか。
その思いやりの姿勢こそが、相手に大きな安心感を届ける決定打になります。

「もらう側」から「共に創る側」へ。対等な思いやりが生涯の絆を育む

婚活市場で高く評価されるのは、目に見える年収や容姿だけではありません。
<相手に負担を押し付けない姿勢>や<2人で支え合って生活を回していこうとする生活感覚>です。

『普通』という言葉で、自分本位な要求を無自覚のまま相手に丸投げすれば、相手の気持ちが遠ざかるのは当たり前のこと。

相手に養ってもらう前提で対峙するのではなく、“二人でどんな家庭を築いていくのか”という対等なパートナーシップの姿勢こそが、幸せな成婚への一番の近道になるはずです。


動画:【男性ドン引き】44歳婚活女性「条件は細かいことは気にしません。普通に養える方だけで」→お見合い5分で終了しました
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ