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義母「結婚相談所で出会った女性は、正直ちょっと嫌なのよね」その後、彼からの追い討ちの一言に「怒りを覚えた」

  • 2026.9.9
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【これは私もキレた】「結婚相談所の女は嫌」と言われた38歳女性…義母の本当の要求がヤバすぎて絶句しました」という動画を紹介します。

動画では、交際相手の母親から「相談所の女は嫌」と理不尽な偏見をぶつけられた38歳女性の実例を軸に、結婚前に見逃してはいけない『相手家族の危険な上下関係』について解説しています。

「相談所の女は嫌」彼の母からの心ない一言と彼からのLINEに絶句

今回は、ある38歳女性のエピソードを紹介します。

交際中の彼の母親へ初めて挨拶に行った帰り道、彼女は新幹線の車内でグッとスマホを握りしめていました。
その理由は、彼の母から「結婚相談所で出会った女性は、正直ちょっと嫌なのよね」と冷たく言い放たれた事にあります。

さらに追い討ちをかけたのは、直後に届いた彼からのLINE。

「母さんも悪気はないから、うまくやってほしい」

女性は怒りを覚えた一方で、女性の胸には「38歳でここまで進んだ縁を、今さら手放していいの?」という激しい葛藤と不安が湧いてきていました。

「選んでもらった立場でしょ?」…次々と露呈する理不尽な要求

『38歳で相談所を使っている女性は、相手家族から失礼なことを言われても我慢して合わせるべき』というのは完全な間違いです。

そもそも、この母親は二人の出会い方に不満がある訳ではなく、その言動が示しているのは<女性本人を最初から格下に置いているサイン>

そして来島さんは、「本当に恐ろしいのは偏見そのものではなく、その後に続く支配的な要求」と指摘しています。

①親戚への隠蔽
「相談所だと聞かれるから知人の紹介にして」と事実を歪めさせる
②結婚式の改ざん
公の場でも「自然な出会い」に見せるよう嘘の演出を強要する
③出産の圧力
「38歳なら早く産んで。無理なら早く言って」と道具のように扱う
④一方的な家庭負担
「仕事より息子の世話や親戚付き合いを最優先して」と丸投げする
⑤立場の固定
「息子に選んでもらった立場なんだから合わせて」と下に見て支配する

年齢や出会い方を盾に女性の自己価値を下げ、従わせようとする姿勢は、結婚後の深刻な苦労を予告するものです。

結婚相談所での出会いは恥じゃない!我慢して合わせる必要がない理由

「もう38歳だから多少の無礼は我慢しなければ」と思い込んでしまう女性は少なくありません。
しかし、公的な証明書を提出し、誠実に将来を見据えた人同士が集まる相談所での出会いは、世の中で最も真剣度の高い真っ当な選択です。

出会い方を理由に見下してくる相手は、女性本人を一人の人間として尊重していません。

【「それくらい我慢して」の罠】
小さな妥協を一度受け入れると、結婚後も一生我慢を強いられる

【必要な姿勢】
「選んでもらうためではなく、対等に選び合うために結婚する」という毅然とした境界線

結婚前に相手家族の本性が見えた女性は、「苦しい結婚生活を未然に防ぐことができた!」と捉えるべきでしょう。

対等に尊重し合える相手こそが本命。自分の尊厳を手放さないで

婚活において大切なのは、条件の良さや世間体に囚われることなく <自分を一人の対等なパートナーとして大切に扱ってくれる相手かどうか>を見極める姿勢です。
年齢や出会い方を見下して、上下関係を作ろうとする相手に無理をして合わせる必要はありません。

「お互いに尊重し合える関係でなければ進められません」と伝える勇気を持つこと。

自分の人生と尊厳を守る強い意志こそが、心から安心できる幸せな結婚へと導いてくれるはずです。


動画:【これは私もキレた】「結婚相談所の女は嫌」と言われた38歳女性…義母の本当の要求がヤバすぎて絶句しました
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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